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【テセウスの船】原作違いの設定が多すぎる?最終回結末にも影響?

ドラマ【テセウスの船】は親子の絆を描いたファンタジーサスペンスです。

田村心(竹内涼真)は31年前に事件を起こした父親佐野文吾(鈴木亮平)と向き合うことを決意し、当時の事件現場に行ってみるとなぜか31年前にタイムスリップ!

事件の真相を探っているうちにどんどん過去や未来が変わっていき、事件の真相に迫っていく様子がたまりません。

この物語は同名漫画を元に制作されていますが、設定が所々原作と違っています。

いったいドラマは原作とはどのような点が違っているのか紹介していきます!

ただし、ネタバレを知りたくない方はご注意ください!

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【テセウスの船】原作違いの設定が多すぎる?

現在わかっている範囲でドラマと原作との設定の違いについて詳しく解説していきます。

現代の西暦や年号が変更

ドラマで描かれている現代は2020年になっていますが、原作では2017年になっています。

つまり音臼村で事件が起きたのは31年前ではなく、28年前として描かれています。

2019年5月から令和になったことで、年号まで平成から令和に変更!

おそらく令和になったことや、2020年にした方が現在進行系でよりリアル感を増すために変更になったのではないかと予想されます。

ドラマ現代は2020年(令和)31年前の平成元年(1989年)にタイムスリップ
原作現代は2017年(平成)28年前の平成元年(1989年)にタイムスリップ

事件の起きた舞台が変更

原作では過去に起きた事件は北海道にある音臼村の音臼小学校!

しかし、ドラマでは村や小学校の名前は原作と同じですが、なぜか場所が北海道から宮城県に変更されています。

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音臼小事件の起こった日付と内容が変更

原作では音臼小で起きた事件は1989年の6月24日のお泊り会でしたが、ドラマでは3月12日の6年生を送るお楽しみ会に変更されています。

しかも事件の内容も変わってます。

被害者の数21名は同じですが被害者の内容が変わっており、原作では職員5名生徒16名が犠牲となっているのに対しドラマでは職員3名生徒18名

一番重要な違いは被害者に担任の木村さつき(麻生祐未)の名前が入っていません。

原作では心がタイムスリップする前の現代では、既にさつきはこの事件の被害者として亡くなっていたのです。

心が過去に戻って過去を変えたことで、さつきの未来が変わって生き延びることになっていました。

しかし、ドラマでは最初からさつきは生き延びる設定のようです。

再び心が現代にタイムスリップすると事件の内容が変わり、毒物混入はオレンジジュースからはっと汁へ変更!

はっと汁とは野菜や肉などで作ったスープに、小麦粉で作ったすいとんとワンタンの中間に近い食感のものを加えた東北の郷土料理のこと。

しかし、原作でははっと汁ではなく教員の木村さつきの嫌いな牛乳に混入されることになっていました。

そして被害者の内容にも違いがあります。

心がタイムスリップする前は生徒18名と教員3人が被害者になっていたのが、被害者のひとりが村人の田中義男(仲本工事)に変更!

原作では田中は再び心が過去にタイムスリップした後に命を落とす運命になっていました。

じゃぁ誰が代わりに生き延びることになったのか?

それは教員の大貫公平(佐藤タダヤス)!

これは何かニオイますね~。

たまたま助かったのか、意図的に助かったのかで結末に大きく影響していきそうな予感!

犯人が違う?

1月末に行われたテセウスの船「犯人考察大会」で衝撃の事実が判明!

このイベントにはテセウスの原作者である東元俊哉さんからのメッセージが届けられ、その内容を聞いて驚愕しました。

それはドラマ版の犯人は原作とは違うとのこと。

犯人が違うとなればストーリー自体全く別物になってしまう可能性が高そうですね。

鈴の事故の内容が変更

心がタイムスリップして最初に変えた過去が鈴(白鳥玉季)を助けたこと!

ドラマでは神社の階段の下で倒れている鈴を発見し、すぐに病院へ連れて行くという内容でした。

しかし原作では神社ではなく自宅の前で雪に埋もれて発見されることになっています。

ドラマ鈴は神社の階段から転落して意識不明になる
原作鈴は自宅屋根から転落して意識不明になる

明音の失踪時期や内容が変更

三島医院の千夏がパラコートが原因で亡くなってしまった後、今度は姉の明音の失踪事件が起きます。

原作では3月12日に行方がわからなくなり、心が過去を変えたことで2月5日に失踪時期が早まる設定。

しかしドラマでは原作よりもかなり明音の失踪時期が早まり、1月16日に変更されています。

これは由紀(上野樹里)が調べたノートに記載されていた日付で、心がタイムスリップする前のこと。

そして心が過去を変えたことで事件は予定より1日早い1月15日に起こり、翌日風速計のある小屋で生きたまま発見されるのです。

しばらくは意識が戻りませんが、その後無事回復し自分を小屋に閉じ込めたのは長谷川だと証言しています。

しかし原作では小屋には誰もいなくSのキーホルダーが落ちており、明音は長谷川と一緒に神社の近くで遺体となって発見されることになっていました。

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田中義男の事件内容が変更

村に住んでいる田中義男(仲本工事)は目が悪くて一人暮らし。

ドラマでは1月15日に自宅の居間から火災が発生し、16日未明に亡くなるという設定。

しかし、原作では心が過去を変える前は2月5日に心臓発作で亡くなる予定でした。

その後心が過去を変えたことで田中の未来も変わり、6月20日にある人物によって自宅を燃やされて亡くなるという運命だったのです。

この事件の起こる時期もかなり早まっていますね。

木村さつきの父親の事故の内容が変更

ドラマでは1月9日に起きた雪崩で亡くなる予定だった担任の木村さつきの父親を助けるという内容でしたが、原作とは日付と内容が違っています。

原作では雪崩が起きたのは1月12日で、ノートには雪崩に巻き込まれて亡くなったのではなく重体と記されてありました。

千夏事件の内容が変更

ドラマではパラコートを飲んだ千夏は翌日の1月8日に亡くなっていましたが、原作ではその3日後の10日に亡くなりました。

木村さつきのキャラが違う?

原作では鈴の担任木村さつきの性格は控えめなキャラクターとして描かれていました。

しかしドラマではかなり好奇心旺盛でおちゃらけた性格。

心がさつきの父親が雪崩に巻き込まれるのを防ごうと文吾のパトカーに乗り込んだ際には、自分も一緒に車に乗り込むという行動力の高さ。

原作で描かれているさつきとはかなり違う雰囲気に見えました。

犯行予告記録方法が変更

この物語の黒幕である人物は犯行内容を記録に残しています。

ドラマではワープロでその都度記録していました。

しかし、原作ではカセットテープで録音しており、その都度自分の声で犯行内容を記録しています。

タイムスリップする前に既に鈴は結婚?

原作では心が過去に戻る前は姉の鈴(貫地谷しほり)とは一切連絡を取っておらず音信不通状態。

その後心が過去を変えて再び現代に戻ってくると、鈴は車椅子姿の男性(安藤政信)と一緒に暮らすことになっていたのです。

しかし、ドラマ1話の冒頭では鈴は既に車椅子姿の男性と一緒にいる姿が確認されています。

つまり心がタイムスリップする前から既に鈴はこの男性と一緒に暮らしていることになっています。

金丸刑事が心の味方に?

音臼村で起こった一連の事件の犯人を心だと疑って逮捕までしてしまう金丸刑事(ユースケサンタマリア)。

しかし、心から呼び出されて全てを聞いたことで、心を怪しむどころか話を信じて協力までしてくれることに。

しかも喧嘩してた文吾にわざわざ心のことで連絡するなど、ドラマでの金丸刑事はかなり人が良く話のわかる人間です。

ただ原作では全く心に歩み寄ることはなく、一方的に犯人だと決めつけ最後まで心を通わすことはありませんでした。

ドラマでは心が現代に戻る直前に崖から何者かによって突き落とされてしまいます。

しかし、原作では心が現代に戻った後に拘置所にいる文吾から金丸が亡くなったことを聞くことになっていました。

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木村さつきに鈴の正体がバレるシーンが変更

現代に戻ってきた心は文吾の無実を晴らそうと鈴の協力を得ようとします。

音臼小事件の被害者の会で何か手がかりを探そうと、心が喫茶店に鈴を呼び出して説得しようとしますが2人の席の近くには木村さつきの姿が……。

この瞬間さつきに鈴の正体がバレることになります。

しかし、原作では心と記者の由紀が話し合っているときに、後ろで聞いていたさつきにバレてしまうという展開でした。

佐々木紀子は一度証言をやめようとする

原作では佐々木紀子が文吾のために証言しようと思ったのは、自分の命が残り少ないと感じたから。

そのまま心変わりすることなく、亡くなるまで真実を話そうとする流れになっていました。

しかし、ドラマでは紀子が病気だから証言すると言い出したことは触れていません。

しかも、娘に反対されたことを理由に証言することを一度辞めようとする演出も加えられていました。

心は佐々木紀子に直接会う

ドラマでは心は直接紀子の家に行き、その後タイミングよくやってきた鈴と一緒に紀子の話を聞きます。

しかし、原作では心は紀子とは電話で話すだけで、会う前に紀子が亡くなってしまったため現代で会うことはありませんでした。

佐々木紀子の家で鈴が薬を飲んで体調不良を起こす

紀子の家でさつきの指示通り真相の話をする前に薬を飲んだ鈴は突然体調不良を起こし、救急車で運ばれる事態に。

しかし、原作では鈴は紀子に犯人の写真を見せられ、それに驚いてさつきを残して自分だけ先に帰ってしまうのです。

その後に体調を崩し病院へ運ばれることになっていました。

佐々木紀子の亡くなり方が変更

ドラマでは木村さつきが何かを仕込んだ芋ようかん?によって佐々木紀子は自宅で亡くなることに。

しかし、原作では鈴と一緒にさつきも紀子の自宅に行き、鈴が先に帰った後に紀子はさつきによって刃物で命を奪われることになっていました。

そして自分で自分の体を傷つけ、警察に通報したのです。

原作にないシーンが描かれている

ドラマでは原作には描かれていないシーンが数多く組み込まれています。

心が崖で文吾を助ける

1月10日千夏が亡くなった後、姉の明音は妹との約束を守ろうとリスにえさをあげるためひとりで森に入りますが、途中で迷子になってしまうのです。

子供がいなくなったと通報を受けた文吾はひとりで明音を探し無事に確保。

しかし、途中で季節外れの熊に遭遇したため、逃げようとしたところ誤って崖の下に転落

そのため文吾は足を負傷し、そこから動けなくなります。

2人を発見した心はとりあえずこ明音だけ救出し、すぐに文吾の救助に向かうことに。

しかし、文吾は既に意識がかすかにある程度で、寒さですぐに息絶えそうな状態。

そんな文吾を元気づけ助けるシーンは一瞬最終回結末シーンかと思うくらい感動モノでした。

捨てたはずの運転免許証が戻ってくる

心が釈放された翌日に心が捨てたハズの運転免許証が戻ってくることに。

駐在所のポストに入っていたのを文吾が発見。

そしてその運転免許証に書かれた日付を表す場所は全て黒く塗りつぶされていました。

原作では心が現代に戻った後、犯人からいくつもの不気味や絵が送られてくることから、おそらく犯人は心の現住所を知っていたと予想されます。

このことからノートだけでなく運転免許証も犯人の手元にあることが想像できます。

しかし、ドラマのように直接運転免許証をわざわざ心の元に返すようなシーンはありませんでした。

音臼小の校門に不気味な絵が貼られていた

釈放された心が音臼村小に戻ったその日の朝に、校門に不気味な絵が貼りつけられてありました。

女の子が泣いている絵でホッチキスで“S”と描かれてます。

心は犯人の次の狙いは鈴であると予想。

絵のタッチは田中(仲本工事)宅の家にあったものと同じですが、原作ではこの絵は登場しません。

教室に謎のオレンジジュースが置いてある

校門に不気味な絵が貼られた次の日、子どもたちが登校すると心の受け持つ5年生の教室にはオレンジジュースの入ったポットとコップが入った箱が置かれてありました。

その箱には“21”音臼小事件の被害者の数字が記載!

子どもたちは喜んでコップにジュースを注ぎ入れ飲もうとしますが、心が慌てて止めに入ります。

一人の生徒だけ飲んでしまい飲んだ後は特に問題はありませんでしたが、このシーンは原作では描かれていません。

心が階段から突き落とされる

文吾に自分が息子だと告白したことで文吾から激しく非難され行く当てがない心が、仕方なく学校に泊まることになります。

原作では文吾を怒らせたあと、心は村から出ようとしそのまま現代にタイムスリップ!

しかしドラマではすぐに現代に戻ることはなく、目が覚めると再び犯人と思われる人物から犯行予告を示す絵が届けられていたのです。

真ん中に女の子が泣いており、そのサイドには音臼神社を表すきつねと鈴のイニシャルのSのキーホルダーが描かれていました。

神社に到着した心は一番上まで階段を登っていき、そこで茶色の瓶を発見。

その瓶を取ろうとすると後ろから何者かに突き落とされ、階段から転がり落ちることに……。

そこに文吾が遅れて登場し、2人はここで和解します。

その後2人で帰ろうとしようとすると、すごい霧に覆われて心だけ現代に再びタイムスリップすることに。

被害者の会に参加しようとする

現代に戻った心は文吾の無実の証明に必要な情報収集のために、毎年開催される音臼小事件の被害者の会に参加することになります。

その場には由紀も行くことになり、鈴のために何も言い出せない心のために自ら教壇に立って文吾の無実の罪を晴らそうと情報集めに奮闘する由紀の姿がありました。

心が過去を変えたことで2人は出会っていなかったことになり、別人になっていた由紀。

しかし、心を救おうとする芯の強い真っ直ぐな姿は昔の彼女そのまま!

自分のためにあんなことを言ってくれたらまた惚れてしまいそうですね^^

文吾と由紀が面会する

被害者の会で起こした由紀の行動に心打たれた心は、文吾に会ってほしいと頼み後日2人で面会に行くことになります。

駅前で待ち合わせ、2人で仲良くしている様子はまるでデートしているみたい♪

そして由紀は文吾と初めて会うことになります。

とても拘置所とは思えない和やかな雰囲気で、まるで父親に恋人を紹介するようなシーンでほっこりしました^^

ドラマでは心に音臼小事件を調べている理由を尋ねられても、上手く答えられない由紀。

しかし、原作では音臼小事件で加害者の家族が苦しんでいるのを知って、その家族を救いたい理由で記者になったことが描かれていました。

由紀が正式に心に取材して頼み込むシーンも原作にはありません。

佐々木紀子が文吾に会いに面会に行く

31年前の事件の重要な証言をするという松尾(芦名星)は、結局家族に止められたことを理由に証言をするのを辞めると言い出します。

松尾とは長谷川の婚約者であった佐々木紀子でした。

しかし、申し訳に気持ちでいっぱいの紀子は直接拘置所におる文吾に会って謝罪しに行くのです。

紀子が突然証言できないと聞いてショックを受ける文吾。

しかし、彼女を責めるどころかこれからは自分を大切に幸せになってほしいと言った文吾の優しさに感動です。

松尾宅前で心と由紀の雨のシーン

松尾を説得しに直接自宅に行き、ずぶ濡れになりながら雨の中で待ち続ける心。

そこに由紀が現れ、傘を差し出し心の体を心配します。

自暴自棄になる心を温かく包み込む由紀の優しさにグッときますね。

特にこの言葉「ひとりぼっちにするつもりないですから、心さんを」に感動です。

心の自宅で2人で鍋を食べる

自宅で温かいシャワーを浴び終わると、ちょうと由紀が買い出しから帰ってきて心のために鍋を作ってくれます。

2人で食卓を囲んでいると加害者家族と記者というよりは、まるで本物の夫婦みたいです。

心が過去に戻る前と何ひとつ変わってないようにもみえますね。

とにかく由紀が可愛くて素敵でカッコよくてどんどん好きになってしまうシーンでした。

佐々木紀子が亡くなったことで落ち込む心を励ます由紀

突然紀子が亡くなってしまってショックを受ける心。

そんなどん底の心を由紀は精一杯励まします。

そして心は思わず由紀を抱きしめ、それに応じる由紀の姿がありました。

この瞬間由紀も心のことを好きになったんじゃないかと感じさせます。

原作にないシーンが多数描かれていますが、特に心と由紀のオリジナルシーンはどれも心に響くものが多いですね^^

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【テセウスの船】設定変更は最終回結末に影響する?

原作を元にしたストーリー設定となっていますが、設定が異なっているため内容も原作とは違う形で描かれていきそうですね。

原作では1989年の1月7日にタイムスリップし、2月6日に明音の遺体が発見された後に一度現代に戻ってきます。

その後再び1989年6月20日にタイムスリップし、6月24日のお泊り会で心と文吾は犯人を捕まえようと奮闘するのです。

しかし、ドラマでは設定が所々変わっており、特に気になる点はこの4つ!

  1. タイムスリップする前に鈴は車椅子の男性と結婚?
  2. 木村さつきが最初から生き延びている運命
  3. 明音が生きていた
  4. 原作と犯人が違う?

①②は本来なら心が過去を変えたことによって変わる未来です。

そして③は原作とは違う内容で、明音は本来亡くなる運命だったのが生きていることになっています。

①②は多少設定を変えても問題ないように思えますが、明音が生きているとなると内容も大幅に変わってくるのではないかと予想されます。

明音が生きていることは犯人にも予想外の展開なハズなので、再び明音は犯人から命を狙われる可能性が高そうですね。

一番気になるのは④の原作と犯人が違うかもしれないということ。

犯人が違う人物となると、物語の本筋が変わり最終回結末にもかなりの影響を与えることが予想されます。

原作では1月7日から6月24日までの約5ヶ月間を描いているのに対し、ドラマでは1月7日から3月12日の約3ヶ月間と期間が短縮されています。

そのため村で起きた不可解な事件や事故の時期も早まり、本来原作で描かれる内容がカットされてたり、辻褄を合わせるため別の設定やオリジナルシーンが盛り込まれることに。

ただ、物語の本筋まで変わるとなると面白さも半減してしまう可能性もあるので、上手くストーリー展開をつなげてほしいところですが……。

▼原作のあらすじや最終回結末はこちら!

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まとめ

以上、ドラマ【テセウスの船】の原作との違いについてお伝えしました。

ドラマ版は原作と所々設定が異なっているため、もしかしたら最終回結末にも影響が出るかもしれません。

原作の面白さを損なわない程度に物語を盛り上げて頂きたいです^^

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