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凪のお暇1話【黄色いゴーヤ】はどこで買える?節約レシピのネタバレも!

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ドラマ【凪のお暇】1話で登場した黄色いゴーヤの赤い種!

美味しそうに食べている姿を見ていると、実際どんな味なのか気になりますよね~。

ゴーヤといえば緑色でゴツゴツした苦いことで知られる沖縄の代表野菜です。

スーパーで見かけるのは緑のゴーヤなので、なかなか普段黄色いゴーヤにお目にかかることってないですよね。

ドラマを見るまでは黄色いゴーヤが食べられること自体知りませんでした。

黄色いゴーヤを見たことはありますが、腐って食べられないものだとばかり思っていました。

まさか種まで赤くなって食べられるなんて……。

あの苦いゴーヤの味からフルーツのような甘さに変貌するなんて信じられません。

そこで黄色いゴーヤについて調べてみました!

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【凪のお暇1話ネタバレ】黄色いゴーヤはどこで買えるの?


黄色い(オレンジ色)ゴーヤとは緑色のゴーヤが完熟した状態のものです。

黄色いゴーヤは基本お店では売られていません!

店頭に緑色のゴーヤしか置かない理由は、黄色のゴーヤだとすぐに傷んでしまう状態になるからです。

そのため黄色いゴーヤを手に入れたいのであれば、緑のゴーヤを購入してからしばらく放置する必要があります。

ではいったいどのくらいの期間で緑色から黄色(オレンジ色)に変化するのでしょうか?

ツルにぶら下がっている状態でも、ツルから取った状態でも1週間~10日間くらい放置すると徐々に色が変わって完熟ゴーヤが完成するようです!

そしてそのまま黄色いゴーヤを放置し続けると破裂するんだとか……。

完全に熟すと身もぶよぶよになってしまいますが、少し緑色が残るぐらいのゴーヤだと皮の硬さも残り苦味も抑えられます。

苦味の少ないゴーヤチャンプルを作るのにはもってこいですね!

【凪のお暇1話ネタバレ】黄色いゴーヤの赤い種は極上スイーツ?

ゴーヤが緑色から黄色(オレンジ色)に変化すると、中身にも変化が起こり白い種の部分が赤いゼリー状になります。

見た目は一見グロテスクなので一瞬食べるのに躊躇してしまいますよね……。

ドラマではゴン(中村倫也)は黄色いゴーヤの中にある赤い種を食べて甘いと絶賛していました。

最初は食べるのに戸惑っていましたがぺろりと完食!

凪は黄色いゴーヤの赤い種が甘くて美味しくなるという理由で、黄色いラッキーゴーヤと名付けています。

では実際に黄色いゴーヤの赤い種を食べた人の反応も見てみましょう!

やはり甘みはあるのは確かなようですね。

しかし、実際は完熟マンゴーのような甘さではなく、ほんのり甘く感じるレベル

メロンの味に近いという意見が多いです。

ただ人によってものすごく甘く感じる人もいれば、ほんのり甘く感じる程度のものであったり個人差もあるようです。

場合によっては苦味が残っていることもあり、万人受けする味ではないかもしれませんね。

より甘みを強く感じるためにも冷やして食べるのがおすすめ!

食感はゼリーやジュレに似ており、種の部分でジャムも作れるようです。

黄色い皮の部分は苦味が少ないので、サラダに使ったりポタージュに使うのもアリなんだとか。

いずれにしても赤い種黄色い果肉も是非一度食べてみたいです。

【凪のお暇1話ネタバレ】ゴーヤの節約レシピ!

ドラマでは凪(黒木華)のお隣りに住むゴン(中村倫也)から、ベランダでなっているゴーヤを3本頂くことに。

そのうち1本の黄色いゴーヤは既にゴンが食べたので、残り2本緑のゴーヤで節約料理を披露しています。

突然凪のアパートに現れた慎二(高橋一生)のために、つまみ用にゴーヤチップスを作ることになるのです。

こちらがその「ゴーヤチップス」!

種やワタを取り除かずに、そのままスライスして油で揚げれば完成です!

ゴーヤの料理では種とワタは取り除いた方が苦味が減ると言われていますが、実際に一番苦い部分は緑のゴツゴツしている部分

色の濃いもの小さいゴツゴツが多いものほど苦味が強くなる傾向があるようです。

塩もみや湯通しすることで苦味を減らすことはできますが、一番の手っ取り早い方法は油でじっくり揚げること。

苦味がなくなり子供でも美味しく食べられる味に大変身!

気になった方は是非試してみてください。

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まとめ

以上、黄色いゴーヤについての紹介でした。

完熟すると果肉の部分の苦味が減り、種は赤くなってメロンのような甘みがするという意見が多かったです。

調べれば調べるほど赤い種の味が気になりますよね~。

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