ドラマ

同期のサクラFAXのじいちゃんの字は誰が書いてる?友情の名言も!

主人公サクラ(高畑充希)は、度々故郷美咲島にいる祖父柊作(津嘉山正種)とFAXで連絡を取り合っていました。

柊作は電話が苦手だったため、2人の連絡手段は基本はFAXになっていたのです。

サクラは仕事に行く前寝る前にFAXを送ることが多く、柊作はにサクラからの返事を返すことが多かった模様。

特にサクラが落ち込んでいるタイミングに送られてくることが多く、その言葉でサクラは元気をもらっていました。

それにしてもサクラも柊作のFAXの字がキレイです~。

特に柊作の字は達筆過ぎます!!

いったいこの字は誰が書いているのか詳しく調べてみました!

そして8話で同期たちから送られてきたファックスもどきは誰が書いたのかについても紹介していきます!

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【同期のサクラ】じいちゃんのファックス名言集とは?

ドラマの中では1話ごとにサクラのじいちゃんからファックスが送られてきます。

ただのフックスではなく送られてくる字が、思わず見惚れてしまうくらい達筆過ぎなんです!

しかもグッと心に響く内容。

毎回じいちゃんから送られてくる言葉はサクラに影響を与え、その言葉通りに自分の道を突き進む展開に!

こんな素晴らしい文字と言葉が送られてきたら、サクラのように部屋の壁に貼りたくなってしまいますね^^

そのうちFAXを集めていけば素敵な詩集が完成しそうです!

これまでドラマで登場したじいちゃんのファックスの内容を順番に紹介していきます!

1話「お前には自分にしかできないことがある」

▼こちらは1話でサクラが会社でユリ(橋本愛)にブチ切れされたて落ち込んだ日の夜に届いたFAXです。

「サクラが好きだ」

「だって、お前には」

「自分にしかできないことがある」

この言葉を見てサクラはひとりでもう一度雪の重みにも耐えられる美咲橋の模型を作ることになります。

2話「大人になるとは自分の弱さを認めることだ」

▼こちらは2話で上司のパワハラで辛い思いをしている菊夫(竜星諒)を心配しているときに届いたFAXです。

「大人になるとは」

「自分の弱さを認めることだ」

「と思う。自信はないが」

結局無理をして入院することになってしまった菊夫。

「大人になるとは自分の弱さを認めること」

仕事に疲れ途方に暮れていた菊夫を救ってくれた言葉であり、これがきっかけでサクラのことを本当の仲間として受け入れるようになります。

3話「本気で叱ってくれるのが本当の友だ」

▼こちらは3話でユリと大喧嘩した日の夜に届いたファックスです。

「いい人に出会ったな」

「本気で叱ってくれるのが本当の友だ」

「彼女と別れるな」 

おそらくこの言葉がなかったらサクラはあのままユリと疎遠になっていたかもしれません。

この言葉があったからこそもう一度ユリと正面から向き合うことができ、その結果彼女と本当の友達になることができました。

4話「辛いときこそ、自分の長所を見失うな」

▼こちらは4話で蓮太郎(岡山天音)のあまりのネガティブさに、完全に思考停止状態になってしまったサクラの元に届いたファックスです。

「その若造、ムカつく」

「でも、おまえまで自分を嫌いになってどうする?」

「辛いときこそ、自分の長所を見失うな」 

じいちゃんの表現が素直過ぎて笑えます。

文章だけでも蓮太郎のネガティブさは伝わったのでしょうね。

完全に思考停止状態になってしまったサクラは、この言葉を見てもう一度蓮太郎のために動こうと決意。

翌日設計部に殴り込みにいくことに。

自分に対する同期の温かい優しさに触れて、やっと心を開いた蓮太郎。

そして初めてサクラのことを名前で呼び、彼女を仲間として受け入れたのです。

5話「大切なのは勝ちより価値だ」

こちらは5話で自信をなくしてしまった葵に何か言葉をかけてあげたいが、その言葉がなかなか見つからないで悩んでいるサクラの元に届いたファックスです。

「そいつがだめなのは結局勝ち負けにこだわっているからだ」

「大切なのは」

「勝ち」より「価値」だ 

翌日葵は走るトラックの前に飛び出しますが、サクラに命を救われます。

そのままいつもの喫茶店で同期も集め、新人研修で橋を作ったときにプレゼン用に葵が考えた言葉を話し始めるサクラ。

そして自分の想いをそのまま言葉にしてくれた葵のスピーチに、心から感動したことを伝えます。

葵の言葉にはたくさんの人を動かせる力がある。

勝ち負けにこだわらず、自分の価値を知る方が大切だなんだと。

そんなサクラの言葉に、次第に同期の心にも変化が現れます。

その後葵の上司から父親と兄が都市開発部に来ていると連絡がきて、慌てて会社に戻る5人。

そこで今まで溜め込んでいた想いを全て葵は父親と兄にぶつけます。

父親と兄には結局葵の気持ちは届きませんでしたが、この1件で同期達と打ち解けあい本当の仲間になることができたのです。

6話「人生で一番辛いのは自分にウソをつくことだ」

こちらは仕事と子育てに苦しんでいる先輩のすみれ(相武紗季)を見て、自分がどうしてあげればいいのかわからないときに届いたファックスです。

「生きていれば辛いことだらけだ」

「でも」

「人生で一番辛いのは自分にウソをつくことだ」

娘つくしと喧嘩してしまい、別れた旦那の元に行ってしまってますます落ち込むすみれ。

そんなすみれを元気づけようと、さくらはすみれがリーダーを任されていた女性研修セミナーの講演会につくしを連れてきます。

そこですみれがどれほど大変な仕事を任されているのか、どんな気持ちで取り組んでいるのかを説明。

講演会では講師の態度に納得がいかず、すみれがついにキレます。

不満を全てぶちまけそんな母親のかっこいい姿を見て、つくしは今までの態度を反省。

サクラのおかげでこの親子はまた一緒に仲良く暮らせるようになったのです。

7話「桜は決して枯れない、たとえ散っても必ず咲いてたくさんの人を幸せにする」

こちらはじいちゃんの葬儀が終わって東京の自宅に戻ったときに、じいちゃんが亡くなる直前にサクラの元に送ったファックスです。

「桜は決して枯れない」

「たとえ散っても」

「必ず咲いてたくさんの人を幸せにする」

もうじいちゃんからファックスは来ないと思ってたのに、まさか亡くなる直前に自分にファックスを送っていたなんて想像もしていなかったサクラ。

もしかしたらじいちゃんから返事が来るかもしれない!

すぐにじいちゃんに返事を送りますが、やっぱり返事は来ない……。

その現実に耐えられなくなり、サクラはそのままファックスを持ち上げ床に叩きつけます。

その後部屋の中で暴れて家の中はめちゃくちゃ状態に!!

あの元気で前向きなサクラはどこかへ行ってしまうのです。

今までずっとサクラの心の支えはじいちゃんであり、夢であった橋の実現も不可能になってしまったため何も考えられなくなってしまったサクラはついに壊れます。

責めて橋の建設が予定通りに進んでいれば、あそこまで心が折れる状態になることはなかったのかもしれません。

 

【同期のサクラ】ファックスのじいちゃんの字は誰が書いてる?

気になるのはこのFAXの字を誰が書いているか?

ドラマ制作関係者について調べてみると【題字】倉林志帆というのが気になりました。

通常ドラマの題字というとNHK大河ドラマなどで最初にバーンと登場する文字が頭に浮かびますが、同期のサクラの場合はタイトル名はいたって普通……。

ドラマのタイトル名に関わっていないのであれば、他にドラマで題字に該当するものといえば柊作の文字?

倉林志帆さんについて調べたところ、この方は有名な書道家だということが判明!

▼左から2番目の方が倉林さんです。

習字ペン字講師筆跡鑑定士賞状技法士雑誌の監修など多くの肩書きを持ち、書を通して様々なビジネス展開をされています。

これまでにも大ヒットの映画の表紙文字のデザインも担当されてるんだとか。

7歳から書道を始め、国内の書道展では数々の賞を受賞。

国際的な書道家としても評価が高く、個人だけでなく企業にも深く携わり「株式公開時の社名」「掛け軸」「看板」「商品のロゴ制作」なども手掛けています。

他にも展覧会を開催したり音楽とコラボしたパフォーマンスを披露するなど、とにかく精力的に様々な分野で活躍されているようです。

彼女のすごいところは依頼に合わせて作風が全く変わるということ!!

ダイナミックな迫力ある字から優しさあふれるほのぼのとした字まで、器用に字体を使い分けることができます。

▼倉林さんの作品の一部を紹介!

何か受け取る側にメッセージのようなものを感じさせる文字ですね。

ドラマで登場した文字とは雰囲気が違いますが、倉林さんが様々な文字を使い分けることができるのであれば柊作のFAXの文字を担当している可能性は十分高いと言えます。

他にも文字に携わっている制作関係者を調べてみましたが、彼女以外該当する人物が見当たりませんでした。

ということはやはり書道家の倉林志帆さんが柊作のFAXの文字を担当しているのではないかと推測します。

【同期のサクラ】ファックスのサクラの字は誰が書いているの?

柊作の字だけでなくサクラの字もかなり上手だと話題に上がっています。

しかもサクラの方はドラマを見る限り高畑充希さん本人が書いているように見えますね。

そこで実際高畑さんがどんな字を書くのか調べてみました。

▼こちらは朝の連続ドラマ小説【とと姉ちゃん】の台詞覚えで使っていたノートです。

ノートにびっしり台詞が書かれていますが、どれも美しい文字でまるで見本のようです!

ケンタッキーのCMでも習字の腕前を披露されていました。

これを見るだけで高畑さんの字が上手であることは明白ですね。

高畑さんは幼稚園から小学校3年生まで習字を習っており、ペン習字も習った経験があるのだとか。

▼こちらがドラマでサクラが書いた文字です。

ドラマでサクラが書いた文字と高畑さんの文字を比べると、「い」「か」「な」「ん」の特徴的な書き方が非常~によく似ています。

となるとやはりドラマのサクラの字は高畑さん本人が直接書いていると思って間違いないのではないしょうか。

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【同期のサクラ】同期たちからのファックスは誰が書いたの?

「俺たちはいつまでも待ってる」

「おまえとまた働ける日を」

「だからどんなに辛くても諦めない」

「サクラのいない世界なんかに生きていたくないから」

「じゃあまた明日 」

じいちゃんが亡くなってしまったため、もうファックスは登場しないと思っていました。

しかし8話ではサクラの元にファックスに見立てたメッセージが届きます。

自分のことを心配している同期たちをずっと遠ざけていたサクラ。

しかし、ある日非通知からの電話をとるとピーッとしたファックスのような発信音が聞こえてきたのです。

その直後ドアの下から同期たちのサクラへのメッセージが次々に送り込まれます。

そんな同期の優しさに感動に、やっとサクラの凍りついた心は溶かされるのでした。

公式ツイッターを見るとそれぞれ書いた文字の横に似顔絵が貼っているので、誰が書いたのかがわかるようになっていますね。

  • 菊夫俺たちはいつまでも待ってる
  • 蓮太郎おまえとまた働ける日を
  • だからどんなに辛くても諦めない
  • 百合サクラのいない世界なんかに生きていたくないから

4枚とも字体がそれぞれ異なっていることから、これは恐らく本人たちが本当に書いたものではないかと推測されます。

これを見る限り最後に届いた「じゃあまた明日」のメッセージはサクラを演じている高畑さんが書いていることになります。

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まとめ

以上、ドラマ【同期のサクラ】のFAXの文字を誰が書いたかについてお伝えしました!

それにしてもなんてハイレベルなFAXのやり取りなんでしょう。

サクラも柊作も達筆過ぎます。

高畑さん本人の字だと思うとさらに手紙を書くシーンに深みを感じさせますね。

果たして10年間このやり取りが続くのかについても注目してきたいです!

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