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【偽装不倫】設定が原作と違いすぎて不満?最終回結末にも影響?

ドラマ「偽装不倫」は同名漫画「偽装不倫」を元にして作られたストーリーです。

不倫していないのに不倫しているという斬新な設定に引き込まれ方も多いのでは?

不倫のフリをするヒロイン鐘子(杏)の慌てふためくコメディータッチ姿も高評価!

実際に不倫しているのは鐘子の姉(仲間由紀恵)という設定もさらに気になるところです。

ますます今後の展開が面白くなりそうな予感ですが、ドラマではかなり原作とは違う設定で描かれています。

設定を変えたことで視聴者からの賛否両論の声も!

これにより内容キャストにも変化があり、もしかすると最終回結末にも影響が出てくるかもしれません。

ドラマは原作と設定がどのように違うのか紹介していきます!

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【偽装不倫原作との設定の違い】韓国人から日本人に変更

原作では主人公濱鐘子(杏)の不倫相手役はパク・ジョバンヒという韓国人という設定です。

しかしドラマでは日本人という設定に変更!

これにより名前を変更する必要があり、パク・ジョバンヒから判野丈(ばんのじょう)に無理やり変えています。

そして故郷もソウルから博多に変更され、ソウル一人旅博多一人旅に!

ただし、飛行機で2人が出会うという流れ彼の年齢職業は同じ設定です。

▼韓国人に設定を変えた理由はこちら!

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【偽装不倫原作との設定の違い】ソウルから東京へ変更

原作ではパク・ジョバンヒはソウルで一人暮らしという設定ですが、ドラマでは東京にある姉の経営するスペイン料理屋の2階に住んでいます。

この姉というのも原作に登場しているのですが、弟が日本人に変更したことで当然姉も日本人(伴野灯)に設定を変更!

この兄弟がソウルから東京へ店ごと引っ越してきた感じですね。

原作では飛行機に乗らないと鐘子とジョバンヒはなかなか会えない距離だったのが、日本人設定になったことでいつでも会える距離になったのも大きな違いです。

【偽装不倫原作との設定の違い】たんこぶが鏡やガラスに映る鐘子に変更

飛行機で荷物が頭に直撃して以来、鐘子はもうひとりの自分の姿が見えるようになります。

最初に見えたのは機内の化粧室の鏡で、鐘子に心の声を語りかけています。

いつも見えるのではなく、鏡やガラスなど自分の姿が映るものがあるときに出現する様子。

原作でも自分の分身のようなものが語りかけてきますが、それは得体のしれない生き物!

機内でジョバンヒの荷物が上から落ちたときに頭にできた『たんこぶ』が抜け出し、突然鐘子の前にだけ現れるようになっています。

鐘子のメンタルが不安定である限り消えないという設定で、鐘子の分身としてたびたび現れ痛いところを突いてきます。

【偽装不倫原作との設定の違い】新キャラ2人が登場!

原作では描かれていないキャラクターが2人登場しています。

ひとり目は鐘子の親友役で同じ派遣社員の山田まさこ(田中道子)

仕事が同じこともあってたびたび登場し、偽装不倫のことも知っている間柄。

鐘子が婚活をやめた後も素敵な男性を見つけようと常に目を光らせています。

▼この役を演じている田中道子さんについてはこちら!

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もうひとり目は丈の姉灯のスペイン料理屋でアルバイトしている高野恵梨香(夏子)。

どうやら丈のことが気になっているようで、あまり鐘子のことをあまりよく思っていない?

店にかわいい女の子がひとりいるだけで、雰囲気が明るくなっています。

▼この役を演じている夏子さんについてはこちら!

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新しいキャラクターが登場したことでさらに原作との違いに差が生まれそうですが、この2人に関しては本質を揺るがす存在にはならない気がします。

【偽装不倫原作との設定の違い】葉子と風太の出会いは美容院から自販機前に変更

ドラマでは葉子(仲間由紀恵)と風太(瀬戸利樹)が初めて出会ったシーンは自販機の前!

風太がジュースを買おうと思ったらお金が足りなくて、たまたま通りかかった葉子がその分を払ってあげたことがきっかけで徐々に親密な関係へと発展していきます。

しかし、原作では2人が初めて出会ったのは美容院!

新人ボクサーで顔をいち早くお客さんに覚えてもらうために、コーチからキャラ付けの意味で髪を真っ赤に染めに来ていた風太。

そしてその美容院には葉子の姿もあり、たまたま鏡越しに目が合い風太はその瞬間に運命を感じた様子。

結局店側がカラーを失敗したせいで髪がピンク色になり、それがきっかけで2人の関係も次第に深まっていくのです。

【偽装不倫】設定が原作と違いすぎて不満?

原作を知っている視聴者からは設定を変えたことにより、不満の声も上がっているようです。

実際ドラマを見てどんな反応だったのか見てみましょう!

設定が違うことを全く受け入れていない方もいれば、ドラマの演出を面白いと感じる視聴者もいるなど様々な反応です。

韓国人設定から日本人設定に変えたことで、当初の名前だったパク・ジョバンヒから判野丈に変更する必要がありました。

名前を無理やり日本人の名前に作り変えたことからも、原作の大もとを変えていないことが伺えます。

その証拠にドラマでも「銀河鉄道の夜」のことが描かれ、鐘子と丈もこの登場人物にちなんだ名前になっています。

名前を変えてしまったら名前の意味がなくなり、全く別の話になってしまう。

そんな演出からも物語の本質までは変わっていないような気がします。

確かに原作との設定に違いはあるので納得がいかない方もいるでしょう。

ただし、ドラマならではの演出が逆に面白くなる展開も期待されます。

今後の盛り上がり次第では、この設定はあながち間違いとは言えないかもしれません!

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まとめ

以上、ドラマ「偽装不倫」の原作の設定の違いについて紹介しました。

確かに原作と比べると様々な設定に変更がありますが、原作漫画である「偽装不倫」の本質までは変わらないと予想されます。

ドラマでも原作同様に宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の話が登場する様子からも、原作の大もとの流れはそのままではないかと……。

そうでないとこの物語自体全く別物になってしまいます。

このドラマは設定が変わったことで既に賛否両論ありますが、ドラマの結末を最後まで見守り続けていきたいです。

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