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【Heaven?ご苦楽レストラン】オーナーの正体は?3話ネタバレにヒントも!

「Heaven?ご苦楽レストラン」の主人公でオーナの黒須加奈子(石原さとみ)はかなりミステリアスな女性です。

突然思いつきでフランス料理店をオープンさせ、かなりの自由人でいつも好き勝手に生きています。

そのせいでレストランのスタッフは毎回彼女に振り回されっぱなし。

そしていつも素敵な衣装を身につけ、どれも高級なものばかり!

しかも交友関係も幅広くエッセイストから映画監督まで業界関係者ともつながりが……。

レストランのオープンパーティーでは500人もの招待客を呼んでいます。

いったい彼女は何者なの?

4話の予告編では借金取りのような男の姿も……。

実は彼女の正体のヒントがドラマの3話から読み取れるんです。

それではさっそくオーナー黒須加奈子の正体を明らかにしていきましょう!

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【Heaven?ご苦楽レストラン】オーナーの正体は借金まみれ?

ある日ロワンディシーに強面の2人の男がやってきます。

「期限はとっくに過ぎてるんです」

この一言にスタッフ達は大慌て!

もしかしてオーナーは借金まみれかもしれない!?

つまりあの2人は借金取り?

しかもいつもの元気なオーナーの姿はなく、ため息をついて落ち込んでいる様子もおかしい。

あの自由奔放な性格が災いしてお金を使いすぎてしまったのか?

部屋に閉じこもって悩ましげな姿が最悪な状況を物語っているように感じさせます。

このまま借金を返せずにオーナーは自ら命を絶つのではないかと……心配したスタッフは慌ててオーナを止めにきます。

しかし、本当にあの男たちは借金取りだったのでしょうか?

借金取りならもっと強気に出てもおかしくないハズですが、対応の仕方が少し丁寧というこか、何か別の理由があってオーナーの元へ訪れているようにも伺えます。

【Heaven?ご苦楽レストラン】オーナー正体は3話ネタバレにヒント?

3話ではオーナーが自分の部屋で読書をしているシーン2回登場します。

一度目は伊賀君が行列コロッケが買えなかったことをオーナーに伝えに来た時に1冊の本を読んでいます。

その本のタイトルが「オリレンゾ急行殺人事件」!

一瞬「オリエント急行殺人事件」の見間違いかと思いましたが、確かにおりれんぞと書かれていました(笑)。

二度目はオーナが天井の水をかぶってびしょぬれになり、オーナー室でホットワインとブランケットで温まっているときに読んでいます。

この本のタイトルがまた衝撃的!

「海老椎茸殺人事件」!

1冊目の本のタイトルよりもさらにインパクトがあり笑いを誘います。

しかも表紙には床に横たわっている男性と海老椎茸の絵まで忠実に再現……。

どちらも本格ミステリーと書かれ作者の名前は大袈裟栗州帝!

どうやらこれは推理作家のアガサ・クリスティをもじってるようですね(笑)。

ここまでふざけたタイトルなのに真剣にこの本を読むオーナーの姿がまた面白い。

そしてこの日は店に来たお客の大切な傘が、間違えて別のお客の手に渡ってしまったことで大騒ぎ!

何としても傘を取り戻すためにレストランスタッフ一同は、傘を間違えて持っていってしまったお客と連絡を取る手段を考えます。

しかし、予約した際に電話番号を聞いていなかったため連絡が取れず……。

幸運にも食事中に携帯番号の語呂合わせが話題に上がり、それを聞いていたスタッフが必死にその番号を思い出そうとします。

そのときのオーナーは真剣そのもので、いつもの自由きままな姿はどこへやら。

そしてオーナが鋭い推理力を発揮したことで見事ある番号を突き止めます。

結局そのすぐ後に傘を間違えて持っていたお客が店に傘を返しに来たことで一件落着しますが、それにしてもこのオーナーの様子はただならぬ雰囲気。

そして先程の先程の2冊の本を真剣に読む姿も何やらおかしい……。

この様子から導き出す彼女のもうひとつの別の顔とは何なのか?

【Heaven?ご苦楽レストラン】オーナー正体はミステリー作家!

実はオーナー黒須加奈子の正体はミステリー作家加奈須黒子だったのです。

彼女の仕事がミステリー作家だったのであれば、傘の事件で異常な推理力を発揮させたことにも納得できます。

そして彼女がおかしなタイトルの推理小説を真剣に読んでいた姿にも。

本を読みながら次回の新作の案でも考えていたのかもしれません。

他の人とは違う発想力やあの自由奔放な姿もミステリー作家らしいといえばらしい。

そして彼女を尋ねてきたのは借金取りではなく、彼女の仕事関係者である編集者の方達!

なかなか新作が思いつかない彼女に、締切の期限が過ぎていることを直接告げに来ただけだったのです。

ため息をついていたのも借金があって悩んでいたのではなく、いいネタが思いつかず悩んでいただけだった様子。

オーナー室では自ら天井からロープを吊り下げ、ネタを考えている姿は本当のミステリー作家であることを物語っています。

しかし、この行動はオーナーの正体を知らないスタッフに、命を絶つのではないかと勘違いさせるのですが……(笑)。

自分の作品が映画化したことで業界関係者ともつながりがあったことにも納得。

どこまでも人騒がせなオーナーですが、やっといつもの元気な姿に戻ってスタッフは一安心。

全く借金などの心配はなく、どうやら彼女の過去の作品が大ヒットしたことでまとまったお金を手にしたようです。

この事実が明らかになったことで彼女の自由気ままな生活や、突然思いつきでフランス料理店をオープンさせたことにも納得がいきます。

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まとめ

以上、ドラマ「Heaven?ご苦楽レストラン」の主人公オーナー黒須加奈子の正体についてのご紹介でした。

風変わりな性格の持ち主なので変わった経歴の持ち主だとは薄々感じていましたが、まさかミステリー作家だとは驚きです。

それにしても彼女の生み出す作品がどういうものなのか一度読んでみたいですね(笑)。

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