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【テセウスの船】特殊メイクがひどいし榮倉奈々が怖い?理由や担当は誰?

ドラマ【テセウスの船】で主人公田村心(竹内涼真)の母和子を演じている榮倉奈々さん。

榮倉さんといえばフレッシュな笑顔がとても魅力的で可愛い印象が強いですね。

しかし、このドラマの1話で心の現代の母親役として登場し榮倉さんを見てギョッとした人も多いのではないでしょうか?

実年齢よりもかなり高い母親役で長年辛い過去を背負っているため、通常よりも老け込んでいるという設定です。

そのためと特殊メイクが施されているのですが、その姿が違和感ありまくりなんです。

いったいなぜそのような事態になっているのか詳しく紹介していきます。

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【テセウスの船】特殊メイクの榮倉奈々がひどい理由とは?

ドラマ1話の前半で出産のため命を落とすことになってしまった心の妻の由紀(上野樹里)。

葬式では由紀の父親はカンカン!

犯罪者の家族ということもあって、最初から心のこと認めていませんでした。

娘が亡くなったのは全て心のせいだと責め立て、産まれたばかりの子供まで取り上げようと考えていたのです。

その言葉に心が反論しようとすると、横から心の母親和子演じる榮倉さんが登場。

心、お父様、本当に本当に申し訳ございません。

口を挟もうとする心を止めて深々とお辞儀する榮倉さん。

母親役ということで特殊メイクで老け顔になり、いつもと違う印象でした。

その後再び心の自宅で榮倉さんが登場。

一瞬その姿を見て思わずギョッとしてしまいました。

お葬式の特殊メイクのときよりもメイクが濃くなっている!?

ツッコミどころ満載の特殊メイクで、物語の内容はとってもシリアスなのに一瞬ドラマではなくコントを見せられているような錯覚に陥りました。

ドラマでは2020年の現代と31年前の平成元年も主人公の母親として登場している榮倉さん。

榮倉さんは31歳で、プライベートでは俳優の賀来賢人さんと結婚され一児の母!

原作では和子の年齢は過去が34歳で、現代が65歳という設定です。

31年前の母親役は年相応の役ですね。

しかし、ドラマで現代の母を演じる榮倉さんは違和感ありまくり~!

65歳にしては少しやり過ぎなんじゃないかというくらいかなりの老け顔です。

役柄が殺人犯の元妻という立場なので、この31年間相当苦労しその疲れが顔に出てしまったためこのような老け顔になったのでしょうか?

ホラー要素も強く、不自然過ぎて気になって仕方がありません。

もっと自然なメイクだったら何も思わないんでしょうが……。

榮倉さんは容姿だけでなく声も若いので、この特殊メイクと合わさると余計に違和感が強まってしまいます。

おそらくこの特殊メイクがあまりにも不自然で、コント感やホラー要素も強いため違和感を覚えずにはいられない状況に陥ってしまったのでしょう。

元々が若々しいので榮倉さんは実年齢より高齢すぎる役よりも、実年齢よりも若い役の方が合う気がします。

せっかくの榮倉さんの素敵なイメージが、この特殊メイクの影響で悪くならないといいのですが^^;

【テセウスの船】特殊メイク姿の榮倉奈々に対する世間の反応は?

この特殊メイク姿の榮倉さんに対する世間の反応を見てみましょう!

やはりあの特殊メイクはあまり視聴者には受け入れられなかったようですね^^;

コントっぽいメイクで面白く感じている人もいれば、不自然すぎて怖がる人も!

榮倉さんの特殊メイクはシリアスな雰囲気が一瞬で壊れるほどの強烈なインパクトがあります。

お笑いであれば普通に受け入れることができても、この作品に登場するとなるとなんかちょっと違う気が……。

若々しいお母ちゃん役は榮倉さんのイメージに合って好印象ですが、ここまで違和感のある老け顔メイクの榮倉さんは逆効果!

特殊メイクをもう少し自然風に変えれば印象も良くなるハズなので、今後の変化に期待していきたいですね。

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【テセウスの船】榮倉奈々の特殊メイク担当は誰?

そもそもこの特殊メイクを担当しているのは誰なのでしょうか?

エンドロールを見ていると該当する人物の名前が上がっていました。

特殊メイク:江川悦子

江川悦子

この方は2018年に開催された第41回日本アカデミー賞では“協会特別賞”まで受賞されている、日本の特殊メイクアーティストの先駆けとも言える存在!

テレビや映画などの特殊メイク特殊造型を主に手掛けている制作会社「メイクアップディメンションズ」の代表も務められています。

現在は映像制作の仕事だけでなく個展を開催したり、特殊メイク専攻の専門学校で講師としても活動。

江川さんは結婚を機に渡米し、1979年本場ハリウッドにある特殊メイク学校へ入学。

卒業後は映画「ゴーストバスターズ」「キャプテンEO」などの仕事にも携わっていき、着々と経験を積んでいきます。

キャプテンEOとはかつてディズニーランドにあったマイケル・ジャクソン主演の立体映像型アトラクション。

1986年に帰国し現在の特殊メイク制作会社を設立し、翌年から日本映画の制作にも関わっていきます。

▼江川さんがこれまでに携わった主な映画作品の一部を紹介します!

1999年黒い家/刑法第三十九条
2003年スパイ・ゾルゲ/青の炎
2004年クイール/血と骨
2007年ゲゲゲの鬼太郎
2008年ゲゲゲの鬼太郎「千年呪い歌」/おくりびと
2009年山形スクリーム/余命
2014年好きっていいなよ/イン・ザ・ヒーロー
2015年ギャラクシー街道
2016年彼岸島デラックス/僕だけがいない街

これを見るとホラーサスペンスだけでなく、恋愛ものアクションまで幅広いジャンルの作品に携わっていることがわかります。

そしてNHK大河ドラマ朝の連続ドラマ小説などの数多くの特殊メイクも手掛けており、最近記憶に新しいと言えば「半分、青い」の中村雅俊さん演じる仙吉の特殊メイク!

いつも笑顔で元気いっぱいの仙吉でしたが、あるときから急に老いを感じるように。

特に亡くなる直前のメイクは一層老け込んで見えました。

それもそのハズ、仙吉は既に88歳!

90歳に近いメイクと思えば納得ですよね。

特殊メイクを施された中村さんは一気に年を取った感じはありましたが、それでも自然に近い感じだったので違和感はそこまでありませんでした。

しかし、今回の榮倉奈々さんの特殊メイクは顔のたるみが不自然でやけに濃く見え、強い違和感を覚えます。

普通の加害者家族以上の苦悩があったため、想像以上に老け込んでしまったという設定がおかしな特殊メイクになってしまったのかもしれませんね!

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【テセウスの船】最終回結末の特殊メイク姿の榮倉奈々は違和感なしに!

そして最終回結末はいったいどんな特殊メイク姿の榮倉さんが披露されるか内心ドキドキしていましたが、自然体のメイクになっていてほっと一安心!

榮倉さんの若々しさを残しつつ、元気で明るいお母ちゃんそのまんまで1話のときとはまるで別人!

家族の未来が変わったことで、和子の人生もいかに楽しく過ごせていたのかが感じ取れます。

年齢設定よりも少し若々しいメイクですが、全然こっちの方が合ってます。

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まとめ

以上、ドラマ【テセウスの船】に出演している榮倉奈々さんの特殊メイクについてお伝えしました。

1話のメイクは実年齢から30歳も上の役だったり人一倍苦労している役柄を表現するための特殊メイクは、なぜか間違った方向にいってしまった気がします。

最終回はいったいどんな特殊メイク姿で登場するのかドキドキしていましたが、とても自然体のメイクに変わっていたことに安心しました^^

もしここで1話のような特殊メイク姿で登場すれば、せっかくの感動の結末が全く別ものになるところでしたね(笑)。

▼もう一度榮倉奈々さんの特殊メイク姿が見れる第1話を見たい方はこちら!

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