ドラマ

テセウスの船車椅子の男は加藤みきお?鈴や木村さつきとの関係が衝撃的?

過去に戻った心(竹内涼真)は再び現代にタイムスリップ。

自分が元いた世界ではいろんなことが変化していました。

心が過去を変えたことで鈴の未来も変わることに。

音信不通になっていた姉鈴(貫地谷しほり)とも再会を果たすことになった心。

そしてそこで鈴が車椅子姿の男性と一緒に住んでいた事実を知ります。

いったいこの車椅子姿の男性は何者?

そして鈴や木村さつきとの関係は?

原作から真相を詳しく紹介していきます!

※但しネタバレを知りたくない方はご注意ください!!

Sponsored Link

【テセウスの船】車椅子の男と鈴の関係は?

留置所にいる父親文吾(鈴木亮平)から鈴の住所を教えてもらった心は鈴の家を尋ねることに。

チャイムを鳴らすとインターホンに誰かが反応。

しかし心だとわかるとすぐに切られてしまったのです。

仕方なく帰ろうとすると、帰り道に鈴と偶然再会!

しかし自分の目の前にいるのは自分の知らない鈴でした。

鈴は顔も名前も変え、別人になりすましていたのです。

村田藍としてリハビリ施設の職員として働いていた鈴。

そこで車椅子の男性と出会い、そのまま2人は関係を深めていきます。

そして鈴のお腹には赤ちゃんも。

今まで散々父親のせいで苦しめられてきた鈴は、今度こそ本当の幸せをつかもうと自分の過去を全て封印。

相手には自分の素性を隠し、このまま幸せな家庭を築きたいと考えていたのです。

以上のことから車椅子の男性は鈴の夫だということが判明!

しかしどこか鈴は不安そう。

やっとつかんだ幸せのハズなのに、全く幸せそうに見えません。

本当のことが言えない鈴は罪の意識で夫のいいなりで、彼のことを恐れている様子。

またこの夫も本当に鈴のことを愛しているのかも疑問。

まるで仮面夫婦にしか見えない2人。

実はこの車椅子の男性にも知られざる秘密が隠されていたのです。

【テセウスの船】車椅子の男は加藤みきお?木村さつきとの関係は?

実はこの車椅子の男性の正体は加藤みきお(安藤政信)!

鈴の同級生であった彼は、31年前に起きた毒物混入事件の被害者のひとりになっていたのです。

みきおは家庭環境に恵まれておらず、たったひとりの身内の祖母が入院することになり一時は施設に預けられることに。

事件が起きる前には既に転校していましたが、事件当日のお泊り会には参加していたのです。

事件の後遺症で下半身不随の体になってしまい、そのまま車椅子生活を余儀されることに。

しかし、本当は足に全く異常は見られず、詳しく検査してもみきおの足は健康そのもの。

それなのになぜか歩けないフリをしていただけだったのです。

事件当時は11~12歳だったので、現代でのみきおは既に42~43歳。

この間ずっと歩けないフリをしていたなんてある意味すごいですよね。

しかし歩けないフリができたのも、その間ずっとみきおの身の回りを世話してくれる人物がいたからこそ。

その人物というのが元担任だった木村さつきの存在でした。

【テセウスの船】加藤みきおと木村さつきとの関係は?

事件後当時担任だった木村さつきは、みきおを自分の養子にします。

このときから加藤みきおは木村みきおに。

天涯孤独の身であったみきおのことをずっと気にかけ、そのうち自分が引き取りたいと考えていたさつき。

みきおを引き取った後は教師まで辞めて、村を出て札幌に移り住むことに。

みきおの足が精神的なもので動かないと知ったあとも、みきおのことを本当の子供のように溺愛し続けます。

みきおは自分の手となり足となってくれるさつきがいてくれたからこそ、今までずっと歩けないフリをしていたのでしょう。

それだけ守られた存在で、さつきに大切に育てられたことが想像できますね。

みきおの家庭環境は恵まれていなかったので、彼自身愛情不足で育っていたことも影響しているのかもしれません。

やっと甘えられる存在ができて、この関係を手放したくないと感じていたのかも?

しかし、みきおと一緒に生活しているうちにさつき自身にも変化が……。

昔は品があってきれいで優しくたくさんの生徒から愛される教師でしたが、31年後の彼女はまるで別人!

いかにも性格が悪そうで、話し方も下品になっていたのです。

この31年間にさつきもそれなりに苦労したのでしょう。

そして息子が連れてきた鈴のことをあまり良く思っていなかったのです。

テセウスの船のタイトルの意味をネタバレ考察!タイムスリップが物語の鍵?ドラマ【テセウスの船】は同名漫画を元に作られた時空を越えたファンタジーミステリー。 このタイトル名を見た瞬間、いったいこれはどうい...

【テセウスの船】毒物混入事件の真相をネタバレ!

1989年6月に起きた毒物混入事件の真相についてお伝えします。

事件当日施設にいたみきおはこっそり抜け出し、村に戻ってきていました。

そして鈴の家に毒物を隠した後、何食わぬ顔でお泊り会に参加し牛乳に毒物を混入させるのです。

自分も疑われないように少量口にし、その後ずっと被害者のフリを装っていました。

その後文吾(鈴木亮平)が犯人として捕まり、鈴の家も引っ越すハメに……。

身元を隠しながらひっそりと生活していましたが、バレるたびに引っ越しを繰り返していました。

そんな生活に耐えきれず母親はついに命を自ら絶ってしまうのです。

生き延びたた鈴と心は施設に預けられますが、鈴は高校へは行かずそのまま施設を出ていってしまうことに。

その後リハビリの職員として働いていた鈴の元に、足の不自由な木村みきおとして2人は再会を果たします。

しかし、2人が出会ったのは偶然ではありませんでした。

みきおはずっと鈴の行方を探しており、最初から村田藍が鈴であることに気づいていたのです。

鈴は夫が同級生のみきおだったことは知っていても、自分の正体まで知っていることには気づいていません。

事件前からずっと鈴のことが好きでたまらなかったみきお。

ずっと鈴を自分のものにしたいと考えていたみきおは、彼女に近づいたのです。

しかし、再会した鈴は自分がかつて愛した鈴とは違っていました。

そこからみきおは人生の歯車が狂いだし、彼はまたとんでもないことを起こそうと企んでいたのです。

▼加藤みきおについてさらに詳しく知りたい方はこちら!

【テセウスの船】犯人黒幕は加藤みきお?動機が衝撃的で木村さつきも共犯?ドラマ【テセウスの船】では31年前にある村で起きた連続毒殺事件の真相に迫っていくファンタジーサスペンス。 当初犯人は主人公田村心(...
Sponsored Link

まとめ

以上、ドラマ【テセウスの船】の車椅子の男の正体についてお伝えしました。

心が過去にタイムスリップしたことで、まさか加藤みきおが鈴の夫になっていたとは衝撃でしたね。

しかも鈴のお腹には赤ちゃんまで。

しかし、鈴もみきおもこれから自分たちの子供が生まれてくるというのに、全く幸せそうに感じられません。

おそらく嘘で塗り固めた関係がそうさせるのでしょう。

最終回で2人の関係がどうなっていくのかに注目です!

▼最終回結末ネタバレはこちら!

【テセウスの船】最終回結末を原作から徹底解説!犯人は純粋な悪?ドラマ【テセウスの船】は同名漫画を原作とした親子の絆が描かれるファンタジーサスペンス。 31年前ある村で無差別殺人事件が起き、その...
テセウスの船【1話見逃し配信動画】を無料視聴するお得な方法は?ドラマ【テセウスの船】は同名漫画を原作とした親子の絆が描かれるファンタジーサスペンス。 31年前ある村で連続毒殺事件が起き、その犯...
Sponsored Link