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グランメゾン東京祥平は犯人じゃない?真相やgakuに入った理由も考察!

ドラマ【グランメゾン東京】5話で3年前のナッツアレルギー混入事件犯人が明らかに!

その犯人は祥平(玉森裕太)だと判明!!

尾花(木村拓哉)のライバル丹後(尾上菊之助)の店の料理を食べに来た際、事件のことを聞かれ自分がやったことを告白。

以前祥平に頼まれて協力した融資の件に尾花が関わっていたことがバレて、恋人の美優(朝倉あき)の父親蛯名西堂(岩下尚史)が大激怒!

結局ホテルを辞めることになり、次に祥平が選んだ職場は丹後の店【gaku】!!

いったい3年前のあの日に何があったのか?

そしてなぜ祥平は丹後の店で働くことになったのか?

この2点について詳しく解説していきます!

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【グランメゾン東京5話ネタバレ】祥平が犯人の真相とは?

ある日祥平の職場であるホテルのビュッフェに客として祥平の前の姿を現した丹後

丹後はもっと店のレベルを上げるため、祥平をスカウトするために近づいたのです。

店を辞めると聞いて転職祝いにgakuでご馳走すると言われ、後日祥平は丹後の店を訪れることに。

そして丹後からあの事件についてズバリ聞かれます。

丹後
丹後
祥平、お前なのか、3年前のナッツ混入事件の犯人?

3年前のあの日現地スタッフがウニの下処理を間違えたため、急遽作り出すことになります。

尾花は即席メニューを考案し、ウニの下処理を始めすぐ近くにいた祥平も手伝っていました。

ウニに何かのオイルをかける作業祥平現地スタッフの2人に任せ、尾花はソース作りのため少しの間席を離れます。

しかしオイルが途中でなくなってしまい、別の容器に入っているオイルをすぐ近くにあった上の棚から取り出していました。

その容器が置いてあった場所の後ろには、PEANUTS OILという瓶が映し出されていました。

その瓶の前にあったということは、その容器の中身もおそらくピーナッツオイルでしょう。

時間がないため祥平は確認することなく、すぐにそのオイルを使ってしまったのです。

その後事件が起き責任者である尾花がその料理を確認すると、「俺のレシピじゃない」と愕然とした姿が……。

つまりこの事件の真相は、祥平のミスによって起こされたものだということが明らかになりました。

フードフェスが中止になった夜、尾花はグランメゾン東京で店の皆に昔祥平が作ったまかない料理【栗ときのこのポテトグラタン】を振る舞います。

それを食べた祥平は自分のレシピが変わったことに気づきます。

祥平
祥平
ナッツオイル……
尾花
尾花
あぁ
祥平
祥平
俺のミスです……

尾花は祥平のミスで自分の料理にナッツが混入されてしまったことに、既に気づいていた様子。

過去に祥平のまかない料理を食べて救われたこともある尾花。

祥平を責めるどころか彼の料理人としての才能を認め、フレンチを辞めることにも反対しています。

祥平のミスをとっくに許しており本当は店に誘いたいところ素直になれないため、自分から来てくれるのをずっと待っているようですね。

この1件でようやく二人は打ち解け合ったのです!

【グランメゾン東京5話ネタバレ】祥平がgakuへ入った理由とは?

5話のラストで突然丹後の店の黒いコックコート姿で現れた祥平。

白のイメージが強かったですが、黒い衣装もなかなかお似合いですね^^

せっかく尾花と打ち解け合えてホテルも辞めたのに、なんでグランメゾン東京ではなくgakuに入ってしまったのでしょうか?

その理由は2つあります。

  1. ナッツ混入事件のことを隠したままグランメゾン東京では働けなかったから
  2. 自分の実力を尾花と正々堂々戦ってみたいから

ナッツ混入事件のことを隠したままグランメゾン東京で働けなかったから

尾花に3年前のナッツアレルギー混入事件の犯人が自分だと知られ、それをわかってても自分を責めない尾花に顔向けできなくなってしまった祥平。

尾花は祥平の犯した罪を知っていますが、他のグランメゾン東京の皆は何も知りません。

このまま自分がしでかしたことを隠したまま働くことはさすがにできない。

本当はもう一度尾花の元で一緒に働きたいと思っていても、これ以上迷惑をかけたくない!

もし自分が事件に関わっていることがマスコミにバレて、また店が窮地に追い込まれるのを恐れたのかもしれません。

そのため敢えてグランメゾン東京を離れる選択することになります。

自分の実力を十分発揮できる場所で働きたかったから

尾花に料理人の才能を認められたことで、自分も一度尾花の元を離れて自分の実力を思いっきり試してみたいと思った祥平。

そしてそんな今の自分に一番ふさわしい場所はgakuであり、丹後の元で働くことを決断!

祥平は尾花のことを誰よりも尊敬してますが、ライバルの丹後のこともそれなりに評価しています。

丹後の店で働くのも自分にとって良い勉強になると思ったのかもしれません。

もしグランメゾン東京にいたら、尾花がいる以上なかなか自分の作りたい料理を作らせてもらえないでしょうね。

その点丹後なら自分の意見を聞き入れてくれそうですし、祥平にとってはこれ以上ないくらい好条件の職場です。

丹後はパリ時代から祥平のことをスカウトするくらいなので、祥平へのことがかなり気に入っている様子。

しかも丹後は祥平がナッツアレルギー事件に関わったことも知っています。

事件の当事者であるにも関わらず、それでも祥平を店に誘うということはよっぽど祥平の腕を買ってるんでしょう。

そんな丹後の存在をありがたく思い、その気持ちに応えようと思ったのかもしれません。

【グランメゾン東京5話ネタバレ】真犯人は他にいる?

祥平が真実を告白したことで、ナッツアレルギー混入事件の犯人が祥平であることがわかりました。

しかし、何か引っかかるんですよね~。

あれだけすごい事件だったにも関わらず、「祥平のミスでした、はいおしまい」じゃなんかあっさり解決し過ぎじゃないですか?

確かに祥平がナッツを混入させてしまったことは事実ですが、気になる点があります。

1話では料理の準備段階で相沢からナッツのことを指示され、すぐに戸棚にしまう祥平。

しかし、5話で祥平が使ったオイルはこの棚から取り出したのではなく、別の棚から。

本当にただ単に間違えただけなのでしょうか?

しまったはずのナッツオイルが、祥平のすぐ近くの棚に置いてあったのもおかしいですよね。

言われた仕事をきっちりこなす祥平がそんなミスを犯すとも思えません。

そうなると本来あるものが定位置になかったと見ていいのではないでしょうか。

しかも中身が違うものにすり替わっていた?

納得いかないことだらけで、真犯人は他にいるような気がしてなりません。

フリーフードライターのかんな(中村アン)はリンダ(冨永愛)に頼まれて事件の犯人について調べています。

しかし、かんなは全くの部外者ではなくリンダの会話を聞く限り、どうやらかんな自身もこの事件の被害者犯人に相当恨みを持っている人物ようです。

6話でかんなは京野に誘われてグランメゾン東京のスタッフとして加わることになります。

3年前の事件になぜかんなが深く関わっているのかも気になりますね。

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4話のラストではかんなは、ナッツアレルギー混入事件の犯人が京野(沢村一樹)だと疑っていました。

ただ京野が犯人だとしても動機がはっきりしていません。

いくら尾花に恨みがあったからといって、店を潰してまでわざわざ自分が1000万の借金を背負う選択までするのでしょうか?

誰よりも尾花の料理人としての才能を認めている京野が、尾花を裏切るとは思えないのです。

時折京野は何やら思い詰めた表情を見せるので、それが余計に怪しさを感じますね。

まだ皆には話していない何かを隠している気がしてなりません。

5話でフードフェスまで参加できなくなったときには、京野は自分の罪を認めて店を去ろうと言い出します。

しかし、それは自分が悪者になってこの店から去れば、全て丸くおさまると感じていたから。

8話ではついに祥平の方から京野に、3年前の事件を起こした犯人は自分であることを告白!

自分をかばうために尾花は店からいなくなって、わざと悪者役を買って出たのだと説明します。

8話のラストでこの事件に関しては特に進展もないので、このままだと犯人は本当に祥平で片付いてしまいそうです。

ただひとつだけ気になる点が……それは蛯名西堂(岩下尚史)の存在。

公式サイトでは物語の鍵を握る人物と紹介されているのが何か引っかかるんです。

蛯名は祥平の元カノ美優(朝倉あき)の父親で、祥平に頼まれてグランメゾン東京の融資の件でも手を貸してくれた人物。

しかし、それは祥平が尾花のことを黙っていたから融資がおりたまでのこと。

その後蛯名は知らず知らずのうちに尾花の店を手助けさせたことを激怒し、祥平を突き放します。

それ以来登場することはありませんでしたが、10話で突然登場。

物語の鍵を握る人物ともなれば結末に再登場する可能性は十分ありそうですよね。

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まとめ

以上、【グランメゾン東京】5話でナッツアレルギー混入事件の犯人が祥平であるという真相とgakuへ入った理由、真犯人が別にいる可能性についてお伝えしました。

5話で祥平が告白したことで全て事件が解決したように思えましたが、何か釈然としません。

まだこの事件には何かが隠されている気がしてならないのです。

しかし、物語の終盤になっても特に進展は見られないため、やはり祥平のミスだったことは覆されなさそう……。

さらに謎があった方がより面白さが増したのにな~。

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