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【同期のサクラ】口癖や走り方がロボット?高畑充希はアシモに似てる?

ドラマ【同期のサクラ】で主人公サクラ役を演じる高畑充希さんの話し方や動きが独特です。

特に走り方口癖に特徴があり、まるでロボットみたいという声が多数寄せられています。

確かにドラマの高畑さんの演技を見ていると、人間というよりも半分ロボットが入ってる感じがしますね。

しかもこの動きは二足歩行型ロボットアシモにもどことなく似ている気も……。

なぜこのようにドラマのサクラは視聴者からロボットのように見えると言われているのか、その理由について探ってみました!

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同期のサクラ【高畑充希がロボットに見える理由】朝の生活パターンが同じだから?

サクラの朝の生活パターンはほぼ決まっています。

  1. 朝の6時にセットした目覚まし時計が鳴る前に目を覚ます
  2. 所定位置にあるメガネケースからメガネを取り出してかける
  3. カーテンを開ける
  4. 机の前に座って家族の写真に手を合わせてお参りをする
  5. 観葉植物を外に出し日光に当てる→水やりをする
  6. 布団下にあるスーツを取り出す
  7. 味噌汁と山盛り納豆ごはんをモリモリ食べる
  8. スクワット(お隣さんから声が聞こえてくる)
  9. じいちゃんにファックスを送る
  10. お隣さんに空気を読まない一言を告げる

だいたいこんな感じがサクラの朝の様子で、これだけを見ていると何話を見ているのかわからなくなるほど生活パターンがよく似ています。

あまりにも規則正しいところがロボットのような動きに見えるのかもしれません。

同期のサクラ【高畑充希がロボットに見える理由】動き方走り方話し方がカクカクしているから?

サクラの動きは非常にカクカクしています。

柔軟さが欠けているというか決まった一定の動きしかしていないのも、ロボットのようにみ見える要因かもしれません。

特に朝の日課の観葉植物を外に出すときの姿勢が独特です。

膝を曲げないで遠くのものに手を伸ばそうとするため、腰が引けているような前かがみの姿勢になります。

この姿勢は名刺や書類を渡すときにも見られ、毎回ほぼ同じ角度なのでまるでロボットがお辞儀しているみたい。

1話から4話までは朝は毎回このシーンが見られていましたが、だんだん植物も成長しこともあって5話以降からはジョウロでの水やりに変更されています。

パソコンを見ているときも頭だけ前のめりになっているので、なんだかすごく体が硬そう。

▼走り方も特徴的で前かがみしながら走る様子はどことなくアシモにそっくり(笑)。

特に1話2話の頃のサクラの走り方がよく似ていました。

他にもゆっくり首を回すところや、一点を見つめてじ~っとしている様子もあまり人間らしさを感じさせません。

与えられた仕事に対して黙々と作業したり、淡々と話す様子もまるでロボットみたいですね。

同期のサクラ【高畑充希がロボットに見える理由】独特な口癖が多いから?

サクラには毎回決まった独特な言葉を使う傾向があります。

しかも同じ状況に遭遇したときに毎回同じ言葉が出てくるので、まるでその言葉をインプットされたロボットのようです。

スー

サクラには考え込むときに「スー」と息を吐く癖があります。

目の前の状況に納得できないときに使うことが多く、まるで機械がショートしたかのように見えます。

いい(です)、非常~にいい

サクラが気に入った建造物の写真を撮っているときに必ず出る言葉で、出勤前にカメラに夢中になりそのせいで遅刻することもしょっ中あります。

他にも自分の気に入った作品を見たときにも聞かれることも。

まずい、非常~にまずい

先程のまずいバージョンで、自分の置かれている状況がヤバいときに飛び出す言葉です。

じゃぁ私はそろそろ、じゃぁまた明日

こちらはいつもサクラが立ち去るときに相手に告げる言葉です。

1話2話のときは同期メンバーで集まると必ず一番先に帰るのがサクラでした!

そのとき必ず「じゃぁ私はそろそろ」と言い出し、「じゃぁまた明日」と告げて皆の元を去っていきます。

その理由は足腰を鍛えるために毎日歩いて帰っているから。

喫茶店から自宅まで結構な距離があるため、少し早めに帰るのがサクラのスタイルでした。

写真を撮りましょう、写真をとっていただけませんか

1話2話ではこれから盛り上がろうという絶妙なタイミングのときに、写真を撮ろうと言い出します。

3話から6話は問題が一段落ついたときに写真を撮るのがお決まり。

カメラのシャッターを切るときの声は必ず「はい、同期」!

6話のすみれのときは「はい、先輩」でした。

その写真はじいちゃんのファックスと一緒に、サクラの部屋にあるコルクボードに飾られることに。

6話終了の時点で写真は全部で6

コルクボードもいっぱいいっぱいに貼られているので、これでコンプリート?

7話では黒川部長が見舞いに現われるので、彼とのツーショット写真も撮るのか気になるところ。

私には夢があります

「私には夢があります、故郷の島に橋をかけることです」

「私には夢があります、一生信じ合える仲間を作ることです」

「私には夢があります、その仲間とたくさんの人を幸せにする建物を作ることです」

1話では同期のメンバーに、2話では菊夫の上司桑原部長に、3話では百合に向けて言った言葉です。

4話では蓮太郎の職場に殴り込みのときに突然言い出したので、かなり変な目で見られていましたが……。

どんなに辛いことがあっても、常に前を向いていられたのはこの夢を信じていたから。

この3つの夢がサクラの活力になっています。

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同期のサクラ【高畑充希がロボットに見える理由】感情が乏しいから?

基本サクラは無表情であるため表情が固く、感情がほとんどないように見えます。

時々表情が柔らかくなり笑顔を見せることがありますが、本当に面白かったり嬉しいと感じないと笑えない様子。

本人も自覚しており、人前で極力感情を見せないようにしているようにも思えますね。

表情が乏しくいつもキョトンとした顔で、あまりまばたきをしないのも人間らしさを感じさせないのかもしれません。

幼い頃に不慮の事故で両親を亡くしてしまったことが影響して、あまりの悲しみで感情を失ってしまったのかも?

そのせいで感情を抑え込むようになり、あの独特な人格が作られた可能性も十分高いとみええます。

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同期のサクラ【高畑充希がロボットに見える理由】想定外の事態に上手く反応できないから?

4話では職場で自分のことをのけ者扱いしていると知った蓮太郎(岡山天音)が、頭に血が上りカッターを手にして職場でとんでもないことを起こそうとします。

たまたまそこに居合わせたサクラは蓮太郎の行動を止めにかかりますが、そのときカッターで手をケガしてしまうのです。

そのまま人事部に戻り、先輩のスミレ(相武紗季)に応急処置をしてしまうサクラでしたが、なぜそうなったのか理由を聞かれてもしばらく何も答えられません。

口をパクパクして思考停止状態!

今まで嘘をついたことがなく、上手くごまかすことができない様子。

その後心配して蓮太郎の家に尋ねに行くサクラ。

一緒に住んでいる家族にも突然仕事に行かないと言い出したので、両親から会社で何があったのか聞かれます。

しかし、事が事なだけに上手く反応できず、答えるまでに時間がかかってしまうのです。

嘘をつかずに今まで自分に正直に生きてきたサクラ。

その場しのぎで嘘をつく経験がほとんどなかったのか、どうしていいのかわからなかったようですね。

インプットされていない事態に反応できない様子は、まるでロボットがキャパオーバーした状態に見えます。

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同期のサクラ【高畑充希がロボットに見える理由】キレると棒読みで早口になるから?

4話では部屋に引きこもっている蓮太郎をなんとか立ち直らせようと、仕事を辞めないように説得しにきた同期達。

しかし、全く心を開かずどんどんひねくれていくサクラがついにキレます。

今までよりもさらに感情のない様子突然早口で淡々と始めるのです。

「あーそうですか、了解でーす」

「全然大丈夫でーす」

「どうぞその部屋に一生引きこもって、ジャンクフードでブクブク太って、ネットのやりすぎで目もやられて、孤独死でもしちゃってください」

「じゃぁごきげんよう、さようなら」

台詞が早口棒読みだからなのか、その様子はまるでロボットが誤作動でも起こしたような状態!

あまりにも無表情無感情なので、このときのサクラが一番ロボットのように感じられました。

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まとめ

以上、ドラマ【同期のサクラ】の高畑充希さん演じるサクラが、なぜロボットのように見えるかについての理由をお伝えしました。

人間離れした話し方や動きが本当のロボットのように見えますが、時々見せる柔らかい表情を見ると一瞬人間に戻ったように感じさせます。

って最初から人間なんですけどね(笑)。

ロボット人間のサクラが同期のメンバーと絆を深め、どこまで人間らしくなっていくのかにも注目していきたいです^^

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