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【同期のサクラ】脳挫傷の理由は事故が原因?8話ネタバレから徹底解説!

第一話の登場シーンで突然部屋で倒れていたサクラ(高畑充希)!

なぜ彼女は部屋で倒れていたのでしょうか?

しかも部屋は殺風景カーテンAIスピーカー小さなテーブル以外はほとんど何も置いていない状態。

またメガネの左レンズが割れており、右手には初めて撮った同期のメンバーの写真を持っていました。

いったい彼女に何があったのか?

その理由は8話で明らかになります。

この記事ではなサクラの部屋にほとんどものがない理由や、脳挫傷になった原因について解説してきます!

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【同期のサクラ】部屋が殺風景な理由はなぜ?

まず気になったのがサクラの部屋。

10年前と同じ部屋ですがなぜこの部屋には物がほとんど置いていないのでしょうか?

そして全く生活感がない。

▼以前はこんな感じでもっと物があふれていていたハズなのに……。

片付けてキレイというレベルではなく、ここで生活するために必要な最低限のものさえ置いていないのです。

サクラにとって大切な家族写真さえも飾っていないのもおかしい。

あるのはAIスピーカーと、それを置いているミニ机だけ。

カーテンにも変化が……以前はレースカーテンピンクのドレープ(厚地)カーテンを2枚取り付けてありましたが、今はレースカーテンのみ。

もし10年間ずっとこの場所に住み続けていたのであれば、最低限必要なものは置いてあるハズです。

色々ものを捨てたとしても、家族写真やサクラが毎朝水やりしていた観葉植物もない様子からも、さくらはここに10年間住み続けていたとは思えません。

当初はこの場所を一時離れたのではないかと思われましたが、7話のラストのサクラの部屋を見ると物がかなり片付けられていることが判明!

島民に本当のことを話してしまったため夢の実現が不可能となり、大切な人まで失ったサクラは東京の自宅に戻てからついに壊れます。

自分はこれからどうしていいかわららなくなり、いつものようにじいちゃん(津嘉山正種)にファックスを書いても返事がこない現実を目の当たりにし部屋で暴れまくることに……。

ファックスを床に叩きつけて、大事なじいちゃんからのファックス大切な仲間と撮った写真さえも全てコルクボードから外します。

新人研修で作った美咲橋の模型さえも壊し、部屋の中はぐちゃぐちゃ状態!!

7話のラストでサクラを心配した百合(橋本愛)が部屋に訪れたときには、いつもサクラがいる場所の本棚は空っぽで机の上には何も置いてありません。

電気スタンド目覚まし時計メガネ入れも全て撤去されており、ミニテーブルに置いあった亀のぬいぐるみ大事なカメラさえ消えています。

押し入れのある部屋の方を見ると、本棚に入っていたものや壊れたファックスや橋の模型が乱雑に置かれており、その後捨ててしまったようです。

8話の冒頭でサクラの部屋が映し出されたときは、電気スタンド目覚まし時計メガネ入れは元の場所に戻してあり、カメラも写真立ての横においてありました。

しかし、その後サクラは会社に行けなくなってしまい、1年2ヶ月後のサクラの部屋はゴミ屋敷状態に!

家からほとんど出ることはなく、窓も締め切った状態で部屋は悪臭が漂っていました。

そんなとき会社から書留が届き、黒川部長のメモを見たサクラは本社に行きます。

その帰り道にAIスピーカー見つけて衝動買い!

そこから1年2ヶ月過ぎた2019年3月のサクラの部屋は、1話でサクラが倒れているときと同じ状態になっていました。

サクラはずっとこの場所に住み続けていましたが、おそらくこの1年2ヶ月の間にどんどんものを捨てまくっていったのでしょう。

部屋には白いカーテン冷蔵庫やかん最低限の食器類だけ。

布団もない状態で、寝るときは床で体を丸くしています。

そしてAIスピーカー!

じいちゃんを亡くし、大切な同期さえも遠ざけてしまったサクラ。

しかし彼女は相談相手が欲しかったのです。

これから自分がどうしたらいいのか?

これ以降サクラはなんでもAIスピーカーに相談することになり、サクラの話し相手になっていたのでした。

【同期のサクラ】入院理由は脳挫傷?

サクラの病名は脳挫傷というものです。

簡単にいうと脳に直接的に強い衝撃が加わったときに、脳がダメージを受けてしまった状態のこと。

脳挫傷になる原因を調べてみたところ一般的には転倒転落、交通事故、スポーツ事故、殴打などが原因で引き起こされることが多いようです。

脳挫傷の原因
  1. 転落や転倒
  2. 交通事故
  3. スポーツの事故
  4. 殴打

特に多いとされる原因が転落や転倒、交通事故!

この病気の怖いところは命を奪うことだけでなく、助かったとしても重い後遺症を残す可能性が高いということ。

最悪だと植物人間状態で、意識が戻ったとしても体が不自由に動かせなくなるだけでなく、記憶注意認知など様々な脳の障害を引き起こす恐れもあるようです。

脳がダメージを受けることで人格が変わってしまうなんてことも!

廃人のようになったサクラではなく、できれば昔と変わらないあのままのサクラが戻ってくることに期待したいですね。

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【同期のサクラ】脳挫傷の原因は事故だった?

8話の冒頭では入院しているサクラの元に隣人夫婦が見舞いにやってきます。

そしてサクラがこんなふうになってしまったのは自分たちのせいだといって謝るのです。

2019年3月31日、いつものように床で寝てしまい目を覚ますサクラ。

この日はサクラの誕生日でもありました。

何か食べようと冷蔵庫を開けても中は空っぽ。

冷蔵庫の扉を締めた後、何か冷蔵庫の横に挟まっているものを見つけます。

それは初めて同期たちと一緒に撮った写真でした。

その直後誰かから非通知で電話がきます。

電話に出るとピーッとファックスのような音が聞こえ、関ドアの下からサクラに向けたメッセージが届きます。

その様子はまるでファックスみたい。

サクラの心の支えはずっとじいちゃんでした。

そのことを知っていた同期たちはサクラを元気づけようと、ファックスに見立ててサクラにメッセージを送ったのです。

サクラは温かい同期たちの想いに感動し、サクラの閉ざされた心の扉はようやく開くことになります。

誰が書いたメッセージなのか気になる方はこちらで詳しく解説!

同期のサクラFAXのじいちゃんの字は誰が書いてる?友情の名言も!主人公サクラ(高畑充希)は、度々故郷美咲島にいる祖父柊作(津嘉山正種)とFAXで連絡を取り合っていました。 柊作は電話が苦手だった...

久々に同期のみんなに会いたくなったサクラは外に出ます。

近くの公園には隣人家族が遊びに来ていました。

しかし、夫婦でケンカを始めたため子供から目を離し、サッカーボールを追いかけた先にはオートバイが近づいていたのです。

危ないと感じたサクラは子供をかばい、オートバイと接触!

そのときにメガネのレンズにヒビが入ります。

すぐに隣人夫婦は子供の元に駆けつけ、サクラにも声掛けをします。

そのときのサクラはまだ意識があり、その後なんとか自力で立ち上がり歩いて部屋に戻ることに。

フラフラ状態でなんとか自分の部屋までたどり着くと、玄関のドアを開けてすぐに倒れ込みます。

しかし、部屋の真ん中に置き忘れていた同期の写真を見つけると、最後の力を振り絞ってそこまでなんとか這って右手で写真をつかんだのでした。

そしてこの映像が1話の冒頭につながります。

1話でサクラの部屋の映像が映し出されたのは2019年4月1日の午前8時。

つまりサクラは31日部屋で倒れてから翌日までずっとあの状態だったようですね。

以上をまとめるとサクラが脳挫傷になった原因は事故に巻き込まれて頭を強打したため。

人を助けるなんてやっぱりサクラらしいですね。

当初は何者かに頭を強打されたのかと思いましたが、全くの見当違いでした^^;

【同期のサクラ】サクラが壊れてしまったのは桑原部長が全て原因?

そもそもなぜサクラはここまで壊れてしまったのでしょうか?

それは同時に2つの大切なものを失ってしまったからです。

じいちゃんはサクラの拠り所でしたが、いずれ自分より先に逝くとどこかでわかっていたハズ。

しかし故郷に橋をかける夢についてはどうでしょうか?

震災でしばらく無期延期になっていましたが、7話から美咲島橋の着工がいよいよ再開されることになります。

しかし、ここにきて問題が発生!!

着工後に予想よりも地盤が弱いことが判明!!

安全基準はクリアしているため橋の建設自体は問題はないものの、島民の間には次第に不安の声が高まってしまったのです。

黒川(椎名桔平)は島民を安心させるために島民達に説得する役目を、美咲島の出身者であるサクラに頼むことに。

島には同期メンバーも関係者として同行することになりますが、葵だけは橋の工事についてあることに気づいてしまうのです。

基礎に注入するコンクリートのセメントの量が、予定されていた量より少ないことが新たに判明します。

打ち込む基礎の深さに不安が残るだけでなく、セメントの量まで少ないとなるとさらに強度が弱まってしまうというのです。

葵は桑原部長(丸山智己)が独断でやったと推測。

当時営業部長だった桑原は入社2年目の菊夫に無理な残業ばかりさせて、精神的に追い込んでいました。

そんな菊夫を心配したサクラは何度もやめるよう説得しにいきますが、なかなか受け入れてもらえません。

その後部下へのパワハラが社内でも問題となり、桑原は営業部から土木部に飛ばされることになります。

それが原因でサクラを目の敵にし、自分の目の黒いうちは絶対にサクラを土木部に入れないとまで宣言。

サクラの上司であった黒川は桑原とは同期でした。

2人は時期社長候補だと言われていましたが、先に常務に出世したのは黒川。

今まで以上に黒川をライバル視し、焦った桑原は少しでも経費を抑えて会社への自分の評価を上げようとしたのです。

セメントの量が安全基準内ではあっても、万が一のことを考えるとやはりこのまま工事を続けることはできない。

島民の命には変えられないとサクラは苦渋の選択をします。

打ち込む基礎の深さについてはサクラも納得できても、さすがにセメントの量まで減らされたとなれば黙って見過ごすことはできません。

桑原が自分の出世のためにした行動により、全て台無しに!

そもそも桑原が規定の量のコンクリートを使用していれば、こんな事態には起こらなかったハズ。

じいちゃんが亡くなった後も、島に橋を架ける夢が実現できたのであればあそこまでサクラも落ち込むことはなかったでしょう。

つまりサクラがあそこまで落ちぶれてしまった全ての原因は桑原であると結論づけました。

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【同期のサクラ】隣人カップルが物語のキーパーソンだった理由とは?

この2人はサクラが花村建設に入社してから、ずっと隣に住んでいるカップルです。

この隣人とは毎朝やり取りがあり、恒例行事のようになっていました。

サクラが朝のスクワットをしていると必ず隣人の声が聞こえ、家を出るタイミングも同じなので必ず顔を合わせます。

この10年の間に隣人カップルにも色んな出来事が起こります。

基本はケンカをしていることが多いですが、それでも家族3人で仲良く暮らしている様子。

公式ページではこのカップルの10年間の軌跡がサクラの運命に大きく関わり物語の後半はこの2人が鍵を握ると紹介されていました。

その謎が8話でやっと明らかになります。

サクラが1話で部屋で倒れていたのは、隣人カップルの子供をサクラが助けてくれたから。

命がけで子供を救ったことで、脳に深いダメージを負うことになってしまったのです。

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【同期のサクラ】通報したのは百合?

サクラは子供を助けた後なんとか自力で部屋までたどり着きますが、ドアを締める余裕はなくドアは開いたまま倒れてしまいました。

通常なら事故に巻き込まれたその日に病院へ運ばれるハズ。

しかし、発見されたのは翌日です。

隣人カップルはサクラの家のドアが開けっ放しになっていたのに、おかしいと感じなかったのでしょうか?

近くの公園に遊びに行くぐらいなので、その後用事があったとしても家に帰るハズ。

しかもサクラは自分達の子供のせいでケガをしてしまったというのに、その後何も気にかけなかったのでしょうか?

それとも歩いて帰れるぐらいだから大丈夫だと思ってしまったのかしら?

ドアは結構開いていたので、誰かが閉めない限り勝手に閉まるとは考えられにくい。

ドアの配置からしても死角にはならないので、隣人カップルは見て見ぬ振りをしたのかもしれませんね。

もし隣人が通報していたら、あのタイミングで謝りにくるのはおかしいです。

そうなるとサクラを最初に発見し、通報したと考えられる人物は百合(橋本愛)!

1話冒頭の10年後のゆりは赤ちゃんを抱いて路上を歩いていました。

通勤通学中のサラリーマンや学生が見られる様子からも、時間帯はまだ会社や学校が始まる前の時間だと推測されます。

3月に出産した百合は退院し、自分の子供を見せようとサクラの家に向かっていたのかもしれません。

そしてすぐに倒れているサクラを発見し病院へ通報したのではないかと。

病院では赤ちゃんを抱いていなかった様子からも、一時自宅に戻って誰かに赤ちゃんを預かってもらっていたのかもしれません。

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【同期のサクラ】入院しているサクラはついに意識が戻る?

入院してからサクラの状態も少しずつ変化が見られています。

▼1話では病院で人工呼吸器をつけて、頭を包帯ぐるぐる巻きにされているサクラ。

重い脳挫傷ということなので、もしかしたら手術した後だったのかもしれません。

2話で菊夫が見舞いに来た際は少し状態が安定したのか、呼吸器から酸素マスクに変わっています。

4話で蓮太郎が訪れた際は酸素マスクはしたままですが、頭の包帯が外れることに。

6話ですみれが病院に来たときは酸素マスクも外れており、表情も穏やかなのでこの頃にはかなり状態も安定してきていることがわかります。

この状態で既にサクラが入院してから半年経過していることになります。

8話では病院から転院の話が出てしまい、同期たちは今後のサクラについてどうするべきか選択を迫られます。

その後サクラの担当医から転院の件で話があると言われ、立ち去っていく同期たち。

そのあと眠っているはずのサクラの目から涙が流れます。

ずっとみんなの会話を聞いており、サクラは意識を取り戻していたのです。

そしてついに目を覚ますのでした。

やっと眠りから覚めたサクラに会えて本当に良かった^^

【同期のサクラ】脳挫傷による後遺症は?

9ヶ月もの長い間眠っていたため、全身の筋肉が凝り固まってしまいすぐに体を動かせない様子。

目覚めた直後からすぐに同期たちと会話を楽しんでいる様子からも、脳のダメージで人格が変わったり認知面においても特に問題ないようです。

昔のままのサクラだとわかって一安心!

しかし、右手には重い後遺症が残ってしまい、昔のように字が上手く書けなくなってしまうのです。

▼こちらが履歴書のサクラの字

▼達筆だった頃のサクラの字

昔のサクラが達筆すぎたので、余計に違和感を感じますね。

動かしづらいだけでなく右手にはしびれも残ってしまい、突然物を落としてしまったり何かと不便な様子。

しかし、リハビリのかいあってか少しずつ動きもよくなり、9話のラストの履歴書の字を見るとかなり昔のサクラの字に近づいていました。

一時は故郷に帰ろうとしたサクラ。

しかし、同期に励まされてまた東京に残ってもう一度頑張ろうと決意!

2020年3月体も元通りになりやる気の戻ったサクラは、ここにきてようやく完全復活を遂げたのでした。

2015年11月に大事なじいちゃんと故郷の橋の夢を同時に失い、その1年後の2016年11月についに壊れてしまったサクラ。

そこからずっと自宅に引きこもり、2019年3月にやっと閉ざされた心が開かれたと思った矢先に事故に巻き込まれて意識障害。

そこから9ヶ月眠り続けて、意識を取り戻したあとも重い後遺症に悩まされることに。

元のサクラに戻るまでにまさか4年以上の月日がかかるなんて誰が想像したでしょう。

復活したサクラは全く10年前のスタイルと同じです(笑)。

途中髪が伸びて雰囲気が変わりましたが、あのスタイルに戻ると時間が戻ったように感じられますね。

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まとめ

以上、ドラマ【同期のサクラ】のサクラが脳挫傷になった本当の理由についてお伝えしました。

脳挫傷になった理由は隣人カップルの子供を助けたことが原因だったんですね。

そして最後までサクラを見捨てなかった同期たちの優しさに感動しました。

やっとサクラの閉ざされた心の扉が開いたというのに、あのタイミングで事故に遭うなんて悲しすぎます。

やっと復活を遂げたサクラが最終回でどんな事態を巻き起こすのか注目したいですね^^

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