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柳田将洋の実力は高校時代やドイツのおかげ?私服やかっこいいメガネ画像も!

日本男子バレー代表柳田将洋(やなぎだまさひろ)選手は、2015年のワールドカップで見せた活躍が評価され、一躍注目を浴びる存在となります。

さらに整った顔立ちも女性ファンの心をつかみ、バレー界のアイドル的存在として大変人気のある選手です。

2017年には所属していたVリーグチームを退団し、単身ドイツへ移籍。

2018年4月には日本男子バレーのキャプテンに就任し、さらに注目され続けています。

なぜここまで注目を浴びる選手なのでしょうか?

実際のところ柳田選手の実力はどうなのかを調査してみました!

他にも気になる私服画像やかわいい高校時代や貴重なメガネ姿も紹介していきます!

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柳田将洋のプロフィール

本名 柳田将洋(やなぎだまさひろ)
生年月日 1992年7月6日(27歳)
出身地 東京都江戸川区
出身校 安田学園中学校/東洋高等学校/慶應義塾大学(環境情報学部)
血液型 O型
身長 187cm
兄弟 弟(柳田貴洋)
好きな食べ物 いちご/寿司
嫌いな食べ物 抹茶/うなぎ/柿
休日の過ごし方 買い物
所属 ユナイテッド・バレーズ(ドイツ)/アミューズ

バレー経験者である両親の勧めもあって7歳からバレーを始め、地元の【小岩ジュニアバレーボールクラブ】にも所属していました。

この頃からバレー大好き少年で、バレーが生活の一部になっていたようです。

中学もバレー部に入りこの頃から徐々にバレーに対する意識が変わっていき、もっとバレーが上手になりたいと感じるようになります。

そんな思いもあって、高校はバレー強豪校である東洋高校へ進学することを決意。

高校時代はエースとして活躍し、2010年の第41回全国高等学校バレーボール選抜優勝大会ではキャプテンを務め見事優勝をつかみ取ります。

高校卒業後は慶應義塾大学に進学し大学でもバレーを続け活躍していました。

しかし、このままバレーを続けていくのか就職するか常に頭の中にあり、卒業後の進路を迷っていたのです。

そんなとき願ってもいないチャンスが!

大学3年生のときに日本男子バレーの代表選手に選ばれ、これがきっかけとなりVリーガーへの道を突き進むことを決意。

大学卒業後は学生の頃から既に参加し、魅力を感じていた【サントリーサンバーズ】に入団。

そして2015年のワールドカップで一躍脚光を浴び存在となり、その人気は絶大なものとなります。

しかし、人気絶頂の中彼はチームを退団し、活躍の舞台を世界に移すことに。

  • 2017年:ドイツ【TVインガーソル・ビュール】移籍
  • 2018年:ポーランド【クプルム・ルビン移籍
  • 2019年:ドイツ【ユナイテッド・バレーズ】移籍

苦戦しながらも海外でもしっかり結果を残し、その活躍が評価され2018年から2年連続日本男子バレー代表キャプテンに就任。

2020年東京オリンピックでのメダルを期待される中、キャンプとしても選手としてもさらに注目され続けているエースのひとりなのです。

柳田将洋の実力は高校時代やドイツのおかげ?

常に注目を浴び続けている柳田選手ですが、実際のところ実力はどうなんでしょうか?

2015年のワールドカップの活躍で、世間から見る目が一気に変わってしまった柳田選手。

あまりにもルックスが良すぎるせいで人気がひとり歩きし、結果を残せなくても自分のプレーを正当に評価してもらえなくなってしまったのです。

甘いマスクが災いしてちゃんと自分を評価してもらえなくなるんて、スター選手ならではの悩みですよね。

そんな理由から何もかもが順調で恵まれていた環境を捨てて、もっと自分のことを正当に評価してくれる世界に目を向けます。

ちょうどそんな時期にドイツからオファーがあり、2017年ドイツのプロバレーチーム【バイソンズ・ビュール】への移籍を発表し、単身ドイツへ渡ります。

海外は日本とは違って結果が全てで自分のプレイを正当に評価してくれますが、選手として常に結果を出し続けないとすぐに追い出されてしまう。

そんな厳しい環境でも常に自分と向き合い、ドイツでも選手としての価値を築き上げます。

ドイツカップ戦ではキャプテンを務めチームを準優勝へと導くだけでなく、個人では大会MVPまで受賞!

同年にはさらに厳しい環境へと自分を追い込み、活躍の舞台を世界最高峰リーグポーランドへ移し【クプルム・ルビン】へ移籍。

最初は厳しい環境になじめず苦戦を強いられますが、激しいスタメン争いに勝ち抜きリーグ中盤ではレギュラーをつかみ取ります。

常に自分に厳しくストイックな性格で、次々に掲げた課題をクリアしていく柳田選手。

しかし、このように華麗な経歴を重ねていけるのも、高校時代に基本のプレーを正しく身につけたからこそなんだと思います。

高校時代はバレーの練習と試合の日々で、修学旅行にさえいけなかった柳田選手。

全く普通の高校生らしい生活を送ることはできませんでしたが、おそらくこの時期にバレーの基礎を徹底的に叩き込んだことが今につながっているのでしょう。

柳田選手にとって高校時代ドイツの経験は特に大きな影響を与え、バレー選手としての実力を確固たるものにしたのではないでしょうか。

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柳田将洋の私服やメガネ姿は?高校時代の画像も!

ジャージやユニホームを着ている柳田選手を知っていても、プライベート姿はなかなか見る機会がありませんよね。

そんな柳田選手の私服姿メガネ姿と、高校時代の美少年画像も紹介したいと思います。

ニット姿がよくお似合いですね~コーヒーを飲んでいるだけで絵になります。

▼またまたニット姿を披露~かっこいい良すぎてずっと見ていたいですね!

▼こちらはTシャツ姿!シンプルな着こなしが、より洗練されたかっこよさを感じさせます。

メガネ姿もよく似合っていてかっこいいです~もともと柳田選手は視力が悪くプレー中はコンタクトレンズを付けているみたいです。

▼続いてこちらは高校時代の画像ですが……美少年過ぎてヤバいですね~なんてきれいな顔立ちなんでしょうか。

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まとめ

以上、日本男子バレー代表柳田将洋選手の実力の真相や、私服メガネ姿美少年時代を紹介しました。

学生の頃はバレー1本でそれ以外のことを楽しむ余裕はなく、ひたすらバレーに身を捧げた青春時代。

Vリーガーとなって大ブレークを果たし、着々とスター階段を上がっていくかと思いきやまさかの退団。

恵まれている環境を捨てて自分を正当に評価する場所を求め、単身海外へ渡り常に自分を追い込む場所で戦い続けるなんてカッコよすぎです。

妥協せずに常に自分と向き合い続けるなんて、柳田選手はやはり正真正銘本物のスターですね!

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