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スカーレット【朝ドラ】脚本家は水橋文美江で夫は?木村拓哉と毎年交流?

NHK朝の連続ドラマ小説【スカーレット】とは、実在する女性陶芸家神山清子さんの半生をモデルにしたオリジナル作品です。

厳しい陶芸家の道へ飛び込んだヒロイン川原喜美子(戸田恵梨香)の陶芸にかける情熱や苦悩だけでなく、彼女を取り巻く人々との絆を描いた物語でもあります。

ドラマでは様々なオリジナルキャラクターが登場し、最終回結末までどういう展開が待ち受けているのか全く予想がつきません。

そしてこのドラマの脚本を担当しているのが脚本家の水橋文美江さん!

彼女はこれまでに数多くの作品に携わってきたベテランの脚本家さんです。

いったい過去にどんな作品を担当し、彼女の作品に対する世間の評価はどうなのか?

しかもあの木村拓哉さんともプライベートで交流してる?

そんな疑問にお答えすべく、脚本家水橋文美江さんについて詳しく紹介していきます。

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スカーレット【朝ドラ脚本家】水原文美江とは?

名前水橋文美江(みずはしふみえ)
生年月日1964年1月15日(55歳)
出身地石川県金沢市
出身校石川県立金沢錦丘高等学校
受賞歴NHK名古屋ラジオドラマコンクール佳作/石川TOYP大賞/橋田賞新人脚本賞
家族夫/息子/娘

中学の頃から脚本を書き始め、第3回フジテレビヤングシナリオ大賞の応募がきっかけとなり1990年にドラマ【おろしたての夫婦生活】で脚本家デビューを果たします。

翌年には小説家・エッセイストである林真理子さん【葡萄が目にしみる】のドラマの脚本を担当。

1992年~1997年は主にフジテレビで放映されるドラマの脚本を担当されることが多かったようです。

24時間テレビドラマスペシャルにおいては、2001年、2002年、2003年、2006年、2015年の計5回脚本を担当!

1998年~2011年には本の執筆活動にも取り組み、特に面白いと評判なのが2009年に出版されたエッセイ【かさだかな日々】!

水橋さんの魅力満載の内容で、あまりの面白さにあっという間に読んでしまうんだとか。

意外にもNHKのドラマの脚本を担当されることは少なく、今回担当することになったドラマ【スカーレット】はNHKドラマ4作品目。

脚本家歴は既に30年近くという超ベテランですが、今も尚現役脚本家としてコンスタントに作品作りに携わっています。

スカーレット【朝ドラ脚本家】水橋文美江の過去の作品は?

水橋文美江さんがこれまでに脚本を担当した主な作品を紹介します。

【ドラマ】

1992年世にも奇妙な物語シリーズ(タイムスクーター/19XX/人格改造ドリンク)
1994年夏子の酒/妹よ
1995年いつかまた逢える
1996年みにくいアヒルの子
1997年僕が僕であるために/ガラスの仮面
2002年しあわせのシッポ
2003年ビギナー
2004年光とともに…〜自閉症児を抱えて〜
2005年みんな昔は子供だった
2006年神はサイコロを振らない〜君を忘れない〜
2007年ホタルノヒカリ
2008年スクラップ・ティーチャー〜教師再生〜
2009年トライアングル
2010年ホタルノヒカリ2
2012年つるかめ助産院〜南の島から〜
2016年早子先生、結婚するって本当ですか?
2017年母になる
2019年みかづき

【映画】

2001年冷静と情熱のあいだ
2006年シュガー&スパイス 〜風味絶佳〜
2011年ロック 〜わんこの島〜
2012年ホタルノヒカリ

こうやって水橋さんのの過去の作品を見てみると、ヒット作品から話題の作品まで意外と自分も彼女の作品を見ていたんだということに気がつきます。

映画【冷静と情熱のあいだ】竹野内豊さんと香港の歌手で女優のケリー・チャンさんが出演したことでかなり話題になっていた作品でしたね。

その中でも特に面白かった作品はやはり綾瀬はるかさん主演の【ホタルノヒカリ】!!

かなり評価の高い作品で視聴率もとても良かったです。

綾瀬さんのめちゃめちゃ可愛い干物女子と藤木直人さん演じるブチョーの掛け合いが何とも面白く、あまりの人気ぶりに続編、映画化されるなど大ヒットを飛ばしましたね。

スカーレット【朝ドラ脚本家】水橋文美江の夫は?

水橋さんの夫はテレビのディレクター映画監督中江功(なかえいさむ)さんという方です。

▼一番左端にいる方が水橋さんの旦那様。

1988年にフジテレビに入社され、これまでに数々のドラマの演出を手掛けています。

彼の手掛けたドラマの評判は良く、ザテレビジョンドラマアカデミー賞では何度も監督賞を受賞!

その中には妻である水橋さんが脚本を担当した作品にも携わるなど、過去には何度か夫婦で同じ作品に参加されることもあったようです。

またドラマだけでなくあの大ヒット映画【冷静と情熱のあいだ】映画監督としても活躍されていました。

スカーレット【朝ドラ脚本家】水橋文美江は木村拓哉と交流?

水橋さんは地元の金沢の北國新聞で週1で「ゆくぞ母ちゃん道」というコラムのお仕事を7年間続けられていました。

子供や仕事のことなどユーモアあふれた内容で、毎週楽しみにしていたファンも多かったようです。

脚本家という仕事柄芸能人とのつながりもあり、そのエピソードというのがなかなかすごい内容。

その中でも特にインパクトの強かったのが木村拓哉さんのエピソード!

1994年に放映された木村さん主演の人気ドラマ【若者のすべて】で演出を手掛けていたのが旦那さんで、ちょうどそのとき水橋さんのお腹には一人目のお子さんが入っていました。

仕事のことで旦那さんが木村さんと電話で話している時に、子供の予定日が11月12日であった木村さんは突然電話を代わって水橋さんに「13日に産んで下さい」と一言。

偶然なのか本当に水橋さんのお子さんは13日に誕生し、結果的に木村さんと同じ誕生日になってしまったようです。

これが縁となって11月13日になると、水橋さんのお子さんの元に旦那さんを通して木村拓哉さんからお誕生日メールが届くようになったとのこと。

しかも一度や二度ではなくもう10年以上も欠かさず送られてくるなんてすごいですよね。

最近はLINEなどで1年に一度やりとりを続けられているようですが、毎年あの木村さんからお誕生日のお祝いの言葉が送られてくるなんて羨ましすぎる~。

こんな素敵なエピソードになんだか心温まりますね。

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まとめ

以上、NHK朝ドラ【スカーレット】の脚本家水橋文美江さんについてご紹介しました。

まさかプライベートではあの木村拓哉さんと交流があるとはびっくりですね。

彼女がこれまでに脚本を担当した作品は話題作も多く、記憶に残るものが多いです。

ベテラン脚本家としてNHK朝の連ドラをどう盛り上げていくのか、彼女の腕前を存分に披露していただきたいですね。

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