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ルパンの娘4話ネタバレ感想はお見合い相手は岸井ゆきの!まんぷくだと話題!

ドラマ【ルパンの娘】4話では急遽和馬のお見合い相手(岸井ゆきの)が登場することに!

SNS強盗の一件で華(深田恭子)の父尊(渡部篤郎)恋人和馬(瀬戸康史)の母美佐子(マルシア)が、やっと2人のことを認めてくれたのに……。

ある日和馬の父典和(信太昌之)の元にお見合い話が舞い込みます。

しかも相手は警視庁刑事総務課所属の元警視総監の孫娘

和馬の昇進にも影響が出てしまうため断ろうにも断れず事態は急展開。

せっかく2人の関係が上手くいきかけたところだったのに、新たな問題にぶち当たります。

この展開が最終回結末にもどう影響を与えるのか気になるところです。

お見合い相手登場に最終回結末に向けて今後の展開がどのように変わっていくのか予測していきます。

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【ルパンの娘4話ネタバレ】お見合い相手は岸井ゆきの

ドラマ【ルパンの娘】は原作にはないオリジナル要素がたくさん含まれた作品です。

今回の和馬の見合い話原作にはない演出のひとつなのではないかと予想された方も多いかもしれません。

しかし、お見合い相手の名前をよく見ると……原作にも描かれている人物であることが判明!

ということはこの登場人物はドラマ版のオリジナルキャラではありません。

その女性というのが橋元エミリ!

警視庁刑事総務課所属の元警視総監の孫娘で、和馬の家と同様一家全員が警察関係者。

しかも和馬の職場の先輩巻栄一(加藤諒)のいとこにあたります。

ただし、原作で彼女が登場するのはかなり終盤の方で、和馬のことを気に入ったエミリの方から積極的にアプローチするという設定。

彼女が早い段階でドラマに登場することになったことで、一瞬オリジナルキャラのように見えますが、彼女は原作でもしっかり登場している人物です。

そしてこの役を演じることになったのが女優の岸井ゆきのさん!

朝の連続ドラマ小説「まんぷく」では瀬戸康史さんと夫婦役で共演したことでも話題に上がっています。

▼岸井ゆきのさんの簡単なプロフィールはこちらです。

生年月日1992年2月11日(27歳)
出身地神奈川県
身長148.5cm
血液型AB型
特技開脚
趣味お菓子作り、音楽鑑賞、観劇
事務所ユマニテ
代表作真田丸/まんぷく/モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-/99.9 -刑事専門弁護士-/友だちのパパが好き/光と禿/愛がなんだ/おじいちゃん、死んじゃったって。

2009年の志田未来さん主演のドラマ「小公女セイラ」でデビューし、その後ドラマや映画だけでなく舞台やCMなど様々な作品に出演されています。

脇役だけでなく主役まで幅広く演じられる期待の若手女優さんです。

笑顔がとても可愛らしく演技力にも定評があります。

そんな彼女がドラマ「ルパンの娘」の強烈キャラ橋元エミリ役をどのように演じるかにも注目が集まっています。

【ルパンの娘4話ネタバレ】お見合い相手は原作とはキャラが違う?

橋元エミリ(岸井ゆきの)が原作に登場するのは確かですが、ただしキャラ設定に変更があります。

ドラマで描かれる彼女の性格は原作とは全く違う!

原作では外見はモデル風で中身も今どきの若い女性という感じに描かれています。

しかし、ドラマでは地味だけど超個性キャラで、五七五でしか自分の感情を言えないという変わった役どころ。

特に男性が苦手でコミュニケーション下手なシャイな性格。

常におどおどした態度を取り、和馬と視線さえ合わすことができません。

原作では全くキャラが濃い印象がなかっただけに、ここまでドラマで強烈キャラとして描かれるとは予想外でした。

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【ルパンの娘4話ネタバレ】お見合い相手登場に最終回結末にも影響?

そもそもお見合いを受けたのはあくまで建前で和馬の華への想いは変わりません。

しかし、職場絡みのお見合いのため直接断ると角が立ってしまう。

今後の和馬の昇進にも影響が出る恐れもあるため、渋々見合いを受けることに……。

相手にさえ気に入られなければそのまま丸く収まるハズ。

そんな安易な考えで見合いに望んだ和馬ですが、あろうことか相手に気に入られてしまいこのままいくとお見合い相手と結婚させられてしまうかもしれません。

もちろん和馬は華しか考えられないので、たとえ昇進に関わることでもこの状況を受け入れるとは考えられにくい。

原作ではある事件がきっかけで華の正体がバレてしまい、華と和馬は距離を置くことになります。

華への想いはあるものの、やはり現実問題泥棒一家の娘と警察一家の息子が結婚できるなんてありえない。

華への想いを封印しその後和馬はお見合いで別の女性と出会うことになります。

それがこの橋元エミリ(岸井ゆきの)という人物。

和馬は彼女に特別な想いを抱くことはありませんでしたがトントン拍子にことが運び、気がつけば結婚式の当日を迎えることになります。

このままでは本当に和馬は他の女性と結婚してしまう……。

しかし、この状況を黙っていられない泥棒一家はある作戦を決行させます。

これにより事態は急変し、この物語の要となるある事件の犯人までも暴き出し華との関係もも元通りに!

原作では一時華と和馬の関係がギクシャクするも、大どんでん返しで爽快な結末を迎えます。

しかし、まだドラマではこの物語の主要となるある事件が描かれていません。

早い段階でお見合い相手が登場したことで、全く原作とは違う結末になる可能性も……。

ただし、原作である大もとを変えてしまうと、この作品自体の魅力も失ってしまうおそれがあります。

確かにこのドラマには多くの演出が加えられていますが、その演出は全て大もとを崩さないレベル!

設定を変えたことで原作には描かれていない部分が所々ありますが、何とかうまい具合に物語を原作に近い方向へ軌道修正されています。

ということはお見合い相手が早い段階に登場しても、結末は原作とは変わらないのではないかと予想されます。

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まとめ

以上、ドラマ【ルパンの娘】4話に登場するお見合い相手の登場で最終回結末にどのように影響していくのか予測してみました。

ドラマには数々の演出が加えられているので、その一部分としてお見合い相手も描かれているのかと思っていました。

しかし、この人物は原作でもしっかり登場している人物。

原作では終盤に登場する彼女(岸井ゆきの)がドラマの早い段階で登場するということは、最終回結末を迎えるまでレギュラー出演される可能性も高いです。

岸井ゆきのさんは過去の出演作で瀬戸康史さんと夫婦役で共演されているので、久々に見るふたりの掛け合いも楽しみですね。

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