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早乙女友貴と早乙女太一は不仲って本当?殺陣シーンや滑舌がヤバイ?

俳優の早乙女友貴さんと兄で俳優の早乙女太一さんは、特殊な家庭環境で育ったことでも有名な兄弟です。

父親が大衆演劇「劇団朱雀」の座長を務めていた関係で全国各地を公演で飛び回り、幼い頃から団員の一人として活動していました。

そもそも彼らにとっては家庭=仕事のようなものだったので、顔を合わせない日なんてなかったわけですが……。

同じ環境でずっとお互いを意識し、兄弟というよりはもはやライバル的存在!

最近は仕事以外でプライベートで会っている様子があまりない感じがします。

もしかして不仲?

気になったので早乙女友貴さんと兄早乙女太一さんの仲が良いのか悪いかについて調べてみました。

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早乙女友貴と早乙女太一は不仲って本当?

気になったのが早乙女友貴さんのこの一言です。

「自分たちは兄弟でいても話さない」

2016年にゲスト出演されたバラエティー番組「メレンゲの気持ち」で以前こんなことを話していた早乙女さん。

ちょうどこの頃は現在の妻である島袋寛子さんとの婚約発表したばかりで、番組でもこの話題がメインに上がっていました。

島袋さんのご両親に挨拶に行った時に、彼女の母親の姉の4人の娘があまりにも仲が良すぎたことに驚いたようです。

そこで出たのがさっきの言葉。

その仲の良さを目の当たりにして素晴らしいとも感じた様子。

過酷な環境の中で育った彼にとっては新鮮な感覚だったのかもしれません。

このことがいかに彼の育った場所がリラックスできる環境ではなく、いつも緊張感のある仕事場であったというのを物語っています。

プライベートなんてないに等しいわけで、子供のときから自分自身と向き合いながら真剣にその世界で生き抜いてきた過酷さが伝わってきますね。

そうなれば自然と会話がなくなるのも納得できる気がします。

仕事も常に一緒であればプライベートで会いたいとは思わなくなるかもしれませんね。

ただ、仕事での息はぴったりで早乙女兄弟の共演する姿に思わず見惚れてしまうのですが……。

だからといって全くプライベートで交流がないというわけでもなさそうです。

お母さんの誕生日会にはしっかり兄弟で参加されています。


さすがに兄弟のツーショット写真は見つけられませでしたが……。

他にもプライベート写真でお互いのお嫁さんが写っている様子からも何かしら交流はあることが見受けられますね。


こちらは兄太一さんのバースデーパーティー!

このメンバーの中にしっかり早乙女さんの奥様である島袋寛子さんもいらっしゃいますね。

早乙女さんと島袋さんが出会うきっかけとなった舞台「刀舞鬼 -KABUKI-」には兄太一さんも共演されています。

直接彼女であるとは紹介はしなかったものの、彼女であることは薄々感づかれていた様子。

兄には紹介しなかったのになぜか兄の元嫁西山茉希さんには紹介するなんて……実の兄弟に話すのが恥ずかしかっただけなのでしょうか?

プライベートでは本人同士あまり交流がないようですが、身内を通しての交流がある様子からも不仲ではなさそうですね。

早乙女友貴の殺陣シーンがヤバイ?

2019年には2015年に解散した「劇団朱雀」が5年ぶりに復活することになり、再び2人の共演する姿が見られることに!

そして2人の最大の魅力といえばこの殺陣!

※右が友貴さんで左が太一さん

まずはこちらの動画を御覧ください!

早乙女兄弟殺陣動画

恐るべし早乙女兄弟ですね!

動きが速すぎて圧倒されます^^;

これは技がしっかりしみついたからこそできるものであって、頭で考えるというより体が瞬時に反応している動きです。

兄太一さんの方が先に脚光を浴びてしまったためどうしても注目されやすいですが、兄同様に友貴さんも幼い頃から役者として殺陣の基礎をしっかり叩き込まれてきました。

友貴さんの殺陣は日本一速いとも言われ、子供の頃は刀がおもちゃ代わりだったんだとか!

2017年に主演を務めた舞台「アラタ~ALATA~」では演出家としても携わり、その高度な殺陣は同業者から見ても絶賛の嵐!

▼こちらの画像は稽古場を公開したときの模様です。


物語は現代戦国時代を舞台に描いた作品で、時代によって殺陣の種類を変えて色んなアレンジを加えるなど様々な要素を取り入れています。

2018年にゲスト出演された「行列のできる法律相談所」でも殺陣の腕前を披露されていました。

役者だけでなく演出家としても才能を発揮している今後の彼の活躍が楽しみですね。

それにしてもやはりこの兄弟の迫力ある殺陣の演技はすごい!

この息の合った動きはお互いを信頼しているからできるのであって、見えないところでしっかり絆のようなもので結ばれているのがはっきりわかりますよね。

幼い頃から大人と一緒に生きてきたため、2人にはあまり子供らしい感覚はなくじゃれ合う機会も少なかったハズ。

会話がなくてもこれが自然にできた彼らのスタイルであり、これからもお互いを高め合う存在として舞台に立ち続けていくのではないでしょうか。

早乙女友貴の滑舌がヤバイ?

早乙女友貴さんを調べてみると滑舌というワードがよく出てきます。

調べてみるとどうやら彼は滑舌が悪いことで有名?みたいですね。

確かに2014年末~2015年に出演された舞台「オレノカタワレ~早天の章~」では滑舌の悪さを感じます。


「さ行」が言いにくいため滑舌が悪いように聞こえるという指摘も。

しかし、その後の2016年の舞台「あずみ戦国編」では滑舌もいくらか改善されたようです。

台詞によって滑舌が悪く感じることもありますが、彼の殺陣の演技に魅了され出すと不思議と気にならない人も多いそうです。

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まとめ

以上早乙女友貴さんと兄早乙女太一さんの関係について紹介していきました。

兄弟というよりも戦友という言葉のほうが彼らにはしっくりきます。

小さい頃からお互いをライバルとして意識し、特に弟である友貴さんはその思いが強いかもしれませんね。

兄の太一さんは早くから大衆演劇界でプリンスと呼ばれ一躍脚光を浴びるようになり、いつもその兄と比べられ葛藤の日々も続いたのではないでしょうか?

早乙女太一の弟としてではなく、早乙女友貴として見てもらいたかったハズ。

それでもこの世界で頑張り続けた彼はやはりすごいと思います。

特に彼の努力と経験で培ったた殺陣の腕前は今ではプロの演出家の目からも絶賛です。

本当に関係が悪いのであればそもそも仕事だって一緒にできません。

お互いを認めあった存在であるからこそあのような息の合った動きができるんでしょうね。

そして今後は兄をも超える逸材として素敵な役者さんに成長して頂きたいです!

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