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【べしゃり暮らし】藤川役の尾上寛之の子役画像は?犯人役が多い理由も!

ドラマ「べしゃり暮らし」はお笑いをテーマにした作品なので、とにかくたくさんの芸人達が登場します!

その中でも特に主人公上妻圭右(間宮祥太朗)とその相方辻本潤(渡辺大知)に影響を与えた人物が、人気お笑い芸人コンビのデジタルきんぎょ!

その内のひとり藤川は物語で衝撃的な死を遂げたことから、登場人物の中でもかなりインパクトを残した人物です。

※亡くなった理由が気になる方はこちらの記事を参考に!

今回その藤川役を演じられるのが俳優の尾上寛之(おのうえひろゆき)さん!

「顔は見たことあるけどまだあまりよく知らないな~」

そんな方でもすぐわかるように尾上寛之さんについて紹介していきます!

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【べしゃり暮らし】藤川役の尾上寛之のプロフィール

  • 本名:尾上寛之(おのうえひろゆき)
  • 生年月日:1985年7月16日(33歳)
  • 出身地:大阪府茨木市
  • 出身校:金光大阪高等学校
  • 血液型:A型
  • 身長:166cm
  • 特技:エレキギター、バスケットボール

尾上と聞くと歌舞伎役者「尾上松也」さんとつながりがありそうですが、これは芸名であってそもそも松也さんの本名は井上龍一なので全く関係ありません!

現在の所属事務所は鈍牛倶楽部(どんぎゅうくらぶ)!

何だかすごいインパクトのある事務所名ですが、オダギリジョーさん、小林稔侍さん、田中哲司さん、三石研さん、西田尚美さんなど名だたる役者さん達が在籍されています。

尾上さんはデビューから現在に至るまで数々の話題作に出演され、最近出演された作品での名脇役振りはかなり評価が高く、注目の的になることも少なくありません。

これまでの出演作はドラマだけで97本以上映画は37本以上あり、とにかく各方面からひっぱりだこの俳優さんです。

※2019年6月17日時点での情報

【べしゃり暮らし】藤川役の尾上寛之は子役出身!

まだ30代前半なので芸歴もそこまで長くないかと思いきや、なんと尾上さんの芸歴は25年!

実は子役時代から活躍されていました。

小学生時代から彼の地元の大阪にある「日本芸能センター」で演技のレッスンに励み、その間にも映画やCMに出演されていたとのこと。

正式な地上波デビューは8歳のときに出演したNHK朝の連続ドラマ「ぴあの」!

元タカラジェンヌの純名里沙さんが、当時まだ劇団に在籍中に主役を務められたことで何かと話題にもなった作品です。

その後も「ふたりっこ」「甘辛しゃん」「てるてる家族」「甘辛しゃん」と立て続けに出演し、20歳までの間に朝の連ドラ出演作が5作品もあるという経歴の持ち主!

その当時は「朝ドラ王子」と呼ばれることもあったそうです。

この頃から既にNHK朝の連ドラの常連さんだったということですね。

▼そんな貴重な子役時代の尾上さんがこちら!


現在の姿と比べると何となく昔の面影も残っていますね。

1997年には阪神淡路大震災を題材にしたアニメ映画「地球が動いた日」では既に声優としてもデビューされています。

【べしゃり暮らし】藤川役の尾上寛之が犯人役が多い理由は?

尾上さんはどんな役でも器用にこなす演技派俳優ですが、その中でも特に世間で注目を浴びた役というのが犯人役です。

▼その代表的なのがこちらの2作品!

アンナチュラル 冷酷な猟奇殺人鬼役
シグナル長期未解決事件捜査班 過去の連続女性殺人事件の真犯人役

アンナチュラル

このドラマでは8話から登場し一連の連続事件の犯人という役柄です。

見た目の弱々しい印象とは裏腹に実際の姿は残虐非道な行為で26人もの命を奪ったサイコパス!

しかもただ命を奪うだけでなく、犯人の独自のルールに沿って犠牲者達は命を落としたのです。

この26人という数には意味があってこれはアルファベットと同じ数!

つまり犯人はA~Zまでの26文字のアルファベットを全てコンプリートしたいだけの目的で行動に及んだのです。

そのために手にかける方法をA~Zの頭文字になるようにし、26通りの方法で26人の命を奪うという恐ろしいルールを作り出しました。

そんな不気味な役を見事に演じきった尾上さん!

この怪演はドラマで強烈的なインパクトを残しただけでなく、視聴者が尾上さん自身に興味を抱いた作品のひとつになったのではないでしょうか。

シグナル長期未解決事件捜査班

このドラマでは2~4話まで登場し、過去の連続女性殺人事件の真犯人という役柄です。

半年間に絞殺によって7人もの女性の命を奪うという恐ろしいもの。

子供の頃に母親を亡くしたことで父親に過保護で育てられたため、その結果善悪が判断できないどうしようもない大人に!

父親がいないと何もできないクセに自分には逆らえない父親を上手く利用して、自分よりも弱い女性だけをターゲットに何度も犯行に及んだのです。

ちゃんとした動機は明かされなかったので、おそらくその行為に快楽を覚えるというサイコパス的なものだったかもしれません。

そんなクズ役をこれまた見事に演じきり、良い意味で視聴者をイライラさせたんじゃないでしょうか?

その後もドラマ「執事西園寺の名推理」でも悪質ブリーダー役で警察犬の訓練士を手にかけるという犯人も演じられています。

2018年は連続殺人犯の役を立て続けに演じたことで、犯人役が彼の代名詞にもなってしまったのかもしれませんね。

子供時代から現在まで様々な役を演じてきた中でもやはり「アンナチュラル」での犯人役は印象深く視聴者の目に焼きつくほど!

それだけ世間で演技力を評価されたのであれば、業界関係者の間でも彼の犯人振りをもっと見てみたいと思わせたのかもしれませんね。

おそらくそんな理由から犯人役が多くなったのかもしれません。

【べしゃり暮らし】藤川役の尾上寛之の過去の作品

▼尾上さんがこれまでに出演されてきたドラマの代表作はこちら!

ドラマの代表作
  • 1994年:ぴあの(NHK朝連)
  • 1996年:ふたりっこ(NHK朝連)
  • 1997年:甘辛しゃん(NHK朝連)
  • 2001年:少年H青春篇
  • 2003年:てるてる家族(NHK朝連)
  • 2004年~:剣客商売
  • 2006年:芋たこなんきん(NHK朝連)
  • 2008年:ROOKIES
  • 2009年:MR.BRAIN
  • 2010年:龍馬伝(NHK大河)
  • 2011年:カーネーション(NHK朝連)
  • 2015年:花燃ゆ(NHK大河)
  • 2017年:ひよっこ(NHK朝連)、スーパーサラリーマン左江内氏
  • 2018年:西郷どん(NHK大河)、アンナチュラル、シグナル長期未解決事件捜査班
  • 2019年:新しい王様、白い巨塔

▼尾上さんがこれまでに出演されてきた主な映画作品はこちら!

映画の代表作
  • 2005年:パッチギ!
  • 2006年:手紙、夜のピクニック、ゆれる
  • 2009年:ROOKIES~卒業
  • 2011年:洋菓子店コアンドル、岳-ガク-
  • 2016年:殿、利息でござる!
  • 2017年:3月のライオン、こどもつかい
  • 2018年:億男
  • 2019年:葬式の名人

2001年の戦時中を舞台にした「少年H青春篇」では15歳で主役に抜擢され、この当時から既に演技力の高さはズバ抜けていたようです。

「べしゃり暮らし」の作者である漫画家森田まさのりさんの大ヒット作品「ROOKIES」での実写版ではドラマと映画の両方に出演されています。


脇役でしたが長い前髪だけ金髪という特徴的なヘアスタイルで記憶に残っている人も多いんじゃないでしょうか。

またNHK朝の連続ドラマ「ひよっこ」では頼りになるお兄ちゃん役として出演されていましたね。


映画やドラマだけでなく舞台にも出演され、2016年には珍しくバラエティ番組「イチから住 〜前略、移住しました〜」にも出演されています。

番組内容はタレントが地方へ行き、自分で住まいや仕事を探して3ヶ月の田舎体験をするというもの。

尾上さんも実際に新潟県村上市に3ヶ月間移住されたようです。

▼バラエティー番組はめったに出演されないので今では貴重な映像ですよね。

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まとめ

以上尾上寛之についての紹介でした!

それにしても過去の出演作品の多さに驚きです!

特にNHKの朝の連ドラには7作品も出演されているなんてすごいですよね。

ゲスト出演が多くレギュラー出演だとやはりNHKの番組が多い印象です。

20代の頃は童顔のためか年齢よりも幼い印象でしたが、様々な経験を積み30代になってからは一段と貫禄が増してきた気がします。

年齢はまだ30代前半なので若手の部類に入るかもしれませんが、経験と実力からすれば既に中堅的存在!

今後もどんな演技を見せてくれるのか楽しみですね!

プライベートにおいてはほとんど謎のベールに包まれているので、今後はもっとトーク番組で彼の素顔を覗いてみたいです!

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